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4月から小学校に入れる娘を持つ私は、
家庭と仕事をかけ持つ生活をしていて、気がつけば30代なかばも過ぎ。

独身の時は美容やファッションを平均的に取り入れてたはずが、
今ではおばさん街道まっしぐらかもしれないと思い直して、
自分のための記録としての意味もこめて「マイナス10才美」という、
ブログをはじめました。

今の姿を10才も若く見せるなんて無理かなとも思えますが、
芸能人の人はお金も時間もかけて若く見せているとは思いつつも、
平凡な一般女性にもできそうなことぐらいはあるはずと思うのです。

では、今日は改めて「スキンケア」について考えてみたいと思います。
ちょうど、今は3月だから春先のスキンケアはどうしたらいいか、
考えてみましょう。

  

春先も基本は自分の肌に合った乾燥肌対策かな

私は乾燥肌対策としてスキンケア商品は、
同じメーカーのブランドを、秋冬用・春夏用として使っています。
なんとなく季節の変わり目に肌になじまない感じがしてきたかと思った時に、
今でしたら春夏用に変えているわけです。

と言っても、そんなに潤沢にお金があるわけではないので、
季節の変わり目ごとに使い切るような気持ちで量を加減しながらかなぁ。

ですから、私の場合は、同じ商品を使い続けて、
特に肌が突っ張ったり、ベタついたりしなければそのまま使い続けてきたわけです。
でも、いつまでも同じ商品が肌に合うというわけでもなく、
年齢と共に色々変えながら使ってきました。

色々試すのもいいですが、お金もかかりますし、
今以上に悪くなっては元も子もなですから、
一気に最高を目指さず、
少しづつ探っていくのもいいかなと思います。

ネットなんかでみると、
お風呂上りにイオンスチーマーを使ってスキンケアをしている人も多いようです。
お金も余りかからずいいみたいですね。
私も自宅でイオンスチームをしてみたくなりました。

まあ、今のアイテムに少し、新しいものを取り入れてながら、
賢くお手入れしていきたいものですね。

4月5月の紫外線対策はUVカットのサングラス

スキンケアのことを考えていたら、
4月5月は紫外線のことも注意が必要なことに気がつきました。
スキンケアにUVが入っているものが無ければ、
UVモノも付け加えた方が良いと思います。

紫外線って曇っていても結構注いでいると言われます。
特に太陽が高くなっていくこの時期は紫外線対策は重要です。

そして、直接、目に飛び込んでくる紫外線も大敵とのこと。
ネットで調べてみると、
「目から入った紫外線によって目の細胞がダメージを受けると、
脳が「日差しが強い」と判断し、
メラニン色素を作るように全身に指令を出します。」
と書かれていました。

私はこの記事を読んで思わず
「メラニン色素を作るように全身に指令なんてしないで!」
心の中で叫んでしまいました。

その記事を読み進めると、
「UVカットのサングラスを使うことにより、
90%も紫外線をカットできる」と書かれていました。

サングラスは色ではなく、紫外線カットのものを選ぶと言うことです。
ですから、紫外線フィルターの付いた薄色のレンズを使えば、
外に出たり、友人と会っている時に、
相手に視線がどこにあるかわからないような、
不気味な印象を与えなくても済みそうで良いですね。

お肌の潤いは内面も充実させなくっちゃ

そして、一番重要なのは体の内側のケアです。

・ストレスを溜めない。
・規則正しい生活を送る。
・適度な運動と栄養バランスの取れた食事。
・十分な睡眠を取ること。

なんか、これだけ実行できれば、肌が良くなるのは間違いないですよね。
規則正しい生活って、難しいな。栄養バランスの取れた食事も、
食べたい料理を食べているだけで、真剣に栄養バランスを的確に考えて、
食材を買ったり、料理している人なんてまずいないでしょうね。

栄養補助食品としてサプリメントなど、
ビタミンACEとか色々と出回っていますが、
実は私の知人の話では体のタンパク質を作っている、
9つの必須アミノ酸をすべてバランスよく摂取することが、
健康とお肌に一番近道って言ってました。

そこで、ちょっとネットで9つの必須アミノ酸を調べてみました。

イソロイシン
イソロイシン、ロイシン、バリンの3つをあわせて「BCAA」 (Branched Chain Amino Acid/分岐鎖アミノ酸)と呼ぶことがあります。分岐鎖アミノ酸は、筋肉の成長を助ける働きを持っています。イソロイシン自体にも、筋肉の成長を促したり、血管を拡張したり、反射神経など神経系をサポートする作用があります。食品ではマグロ、豚肉、卵などに多く含まれます。

ロイシン
「BCAA(分岐鎖アミノ酸)」のひとつ。筋肉の成長や筋タンパク質の維持はもちろんですが、肝機能の向上や育毛作用などにも力を発揮するのがロイシンです。

また、血糖値のコントロールにも不可欠であり、メタボリックシンドロームなどが心配な方には意識して欲しいアミノ酸です。

食品では、大豆製品、牛肉、レバー、アジ、サケなどに多く含まれます。

バリン
血中の窒素バランスをコントロールし、成長に関与するだけではなく、筋肉の強化、回復のサポートとしても働きます。食欲不振の薬にも使われることがあります。食品では、レバー、子牛肉、ピーナッツなどに多く含まれます。

ヒスチジン
ヒスチジンは、子どもにとっては「必須アミノ酸」、大人にとっては「非必須アミノ酸」です。ヒスチジンは成長に深く関与しているため、成長期の子供では、必要量に合成速度が間に合わず必須アミノ酸として扱われます。働きとしては、成長に関与している以外、神経系の機能のサポート、皮膚の形成、ヘモグロビンや白血球の生産への関与、食欲を抑える、脂肪燃焼などといった効果があります。食品では、鶏や豚肉、かつお、マグロ、チーズなどに含まれます。

リシン(リジン)
外部からの侵入してくるウイルスや細菌を防ぐ抗体の材料となるほか、身体の成長、免疫力を上げる働きもあるとされています。食品では、かつおやまぐろ、鶏肉、豚肉、豆類、チーズに含まれます。

メチオニン
硫黄を含み、水に溶けにくい性質です。アレルギーの発生を抑える作用があるほか、薬物中毒の解毒やうつ病の改善薬などにも使われています。食品では、赤身の魚、肉類、卵、にんにく、ほうれん草、ブロッコリーなどの緑黄色野菜に多く含まれます。

フェニルアラニン
神経伝達物質を分泌し、人を興奮状態にさせます。しかし、フェニルアラニン自体の性質には痛みを緩和する効果もあり、鎮静剤や抑うつ病対策にも使用されています。食品では、大豆製品などの豆類、ナッツ類に含まれます。

スレオニン(トレオニン)
人の成長を促し、肝臓に脂肪が蓄積するのを予防します。また、体内でコラーゲンを合成する際の材料の一つでもあります。食品では、魚、肉、豆類に多く含まれます。

トリプトファン
眠りを誘う効果のある「セロトニン」や「メラトニン」の原料です。セロトニンが不足すると緊張しやすくなったり、不眠になったりしがちです。このセロトニンはやがて、眠りにとって大切な睡眠ホルモン「メラトニン」になります。セロトニン自体は、食品から摂るができないので、原料となるトリプトファンを含む食材を摂ることが必要となります。

引用元:ヘルスケア大学 http://www.skincare-univ.com/article/011704/

知人の話では、この必須アミノ酸の1つでも不足すると不足した分量で、
他のアミノ酸の分量が多くあっても、
低い分量の値で体に影響をするということで、
これが「バランスよく栄養を取る」という本来の意味だそうです。

9つの必須アミノ酸はどれも同じ分量が体にないと、
低いモノがあれば、低い栄養状態にあるということになるのだそうです。

言い換えれば、肌にいいからと特定のサプリメントを摂っていても、
意味がないということです。バランスが大事なんですね。

これだけやれば、マイナス10才のお肌も保てそうかも!?
ちょっと、目の前クラクラしちぃました。

まとめ

今日書いたことをまとめてみました。

30代からの春先スキンケアケアのポイント。

●スキンケアは自分の肌に聴いてみる。
●今、合っているなら無理に変えないで徐々にアイテムを増やしたり変えてみるべき。
●4月5月は紫外線対策もキッチリと、薄色のUV対策のあるサングラスでお出かけ。
●正しい生活サイクルと睡眠・運動・ストレス・食事は9つの必須アミノ酸の摂取バランスにも気を配る。

※ 藤原美智子さんの動画があったのでご紹介します。

【壁 その(11)】春先に急に肌が不安定になることが増えた。これって年齢のせい?スキンケアやメークを変えるべき?

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