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インターネットを見ていたら肌のうるおい不足は、
アミノ酸不足によるものなんて書いてありました。

アミノ酸、、。

そうね、3月8日「乾燥肌と紫外線から必須アミノ酸まで春先スキンケアについて」の私の記事に、
健康面からのアプローチとして、取り上げていましたが、
美容関係企業も今は「アミノ酸」に注目なんですね!

私はたまたま健康に詳しい知人がいて、
その人のセミナーを受けた時に知ったんだけど、
今はアミノ酸が肌トラブルを解決するってことなのね。

健康であるということは、
肌も美しくうるおうことを意味してるということになりますね。

そこでもう少し、インターネットで調べてみました。

  

肌のうるおい不足はカサつきや毛穴の目立ち、シミ、ハリのなさなど

現代の多くの女性は、家事と仕事を掛け持って、
7割以上の女性が「うるおっていない」と感じているみたいで、
「忙しくスキンケアの時間が取れない人ほどうるおいを感じられていない」
という結果が出ているそう。

そして、うるおっていないと感じている部分は、
肌のカサつきや毛穴の目立ち、シミ、ハリのなさなどによるものから来るそうです。

では、肌のうるおいを妨げている要因はなんでしょうね。

肌のうるおいを取り戻すには間違ったスキンケア習慣を正す

うるおいに満ちた肌をつくるには一体どうすれば良いのでしょうか?

それにはまず、うるおい不足に陥る原因を取り除くのが近道と言うことで、
「生活習慣」を正すことが大事とのこと。

具体的には乾燥や紫外線、睡眠不足やストレスといった環境や心的影響から、
過剰な洗顔や適当な保湿ケアなど、
間違ったスキンケア習慣も肌のうるおいを奪う原因になるようです。

睡眠不足やストレスは中々、日々の生活から逃れることはできませんが、
間違ったスキンケア習慣があるなら、改めることで肌のうるおいを取り戻せますよね。

たとえは洗顔なら次のようにするのが良いようです。

「洗顔はよく泡立てた泡でやさしく洗い、洗い流すときは38度前後のぬるま湯で行う。
洗顔後には必ず適切な保湿ケアを行うといったプロセスを丁寧に行うこと。
さらに正しいスキンケアを”継続”することが、
肌のうるおい力を上げる源となるのです。」

肌を美しく健康に保つためのアミノ酸

「肌のもっとも外側にあって、バリア機能と保湿機能を果たしている角層。
そのなかで水分保持の約80%と最も高く寄与しているのは細胞間脂質と呼ばれる物質です。
細胞間脂質はもともと肌に備わっている油分で、
角層の水分蒸散を防ぐ役割を果たす保湿の要。」とネットでは書いてありました。

つまり、この物質が不足すると、
カサつきやハリのなさ、毛穴が目立つといった肌悩みが起きるというわけなんですね。

ネットで色々調べていると、サプリメントを売りつけたいメーカーの広告記事も多いので、
私はあえて、普段の食生活から美容に良いアミノ酸を取り入れられることが書いてあるサイトを
ご紹介したいと思います。

アミノ酸は肌を作る原料
アミノ酸は、肌の主成分となるコラーゲンを作る原料です。そのため、アミノ酸の過不足は大きく肌に影響します。血液中のアミノ酸濃度が低くなると、肌色が悪くなったり、肌のツヤが失われます。逆に濃度が高まれば、肌にハリや潤いが感じられるようになります。

肌の角質層内にあるNMFという天然保湿因子の主原料もアミノ酸です。NMFは肌の水分を保ち、角化細胞同士を支える役割を持つ成分で、シワやたるみを防ぐ働きも担っています。アミノ酸が不足すると、NMFが十分に機能せず、肌の水分が蒸発して乾燥を招きます。

肌を美しく健康に保つためのアミノ酸補給
健やかで美しい肌を保つために必要不可欠なアミノ酸。身体を作っているのは20種類のアミノ酸ですが、美肌のためには特にどのアミノ酸が必要なのでしょうか。ここでは美肌効果の高いアミノ酸とそのアミノ酸を補給するために摂りたい食材をご紹介します。

アスパラギン

表皮角質層内の細胞分裂にかかわるアミノ酸。

<スキンケア効果>

角質層の新陳代謝を促進します。また、角質の水分を保持して肌の潤いを保ち、乾燥を防ぎます。

<アスパラギンを多く含む食材>

アスパラガス・大豆もやし・サトウキビ、肉類など。

セリン

肌の潤いを保つ効果のあるアミノ酸。

<スキンケア効果>

セリンは角質層に多く存在する物質で、肌の潤いを維持する作用があります。天然保湿因子であるNMFに最も多く含まれるのがこのセリンです。また、保湿効果だけでなくメラニンの形成を抑制する働きも持っているので美白効果も期待できます。

<セリンを多く含む食材>

牛乳・大豆・高野豆腐、かつお節など。

プロリン

コラーゲン生成に主要となるアミノ酸。

<スキンケア効果>

プロリンは体内に吸収されたやアミノ酸からコラーゲンを合成する際に必要なアミノ酸です。さらに、ダメージを受けたコラーゲンを修復する働きも持っています。

<プロリンを多く含む食材>

豚肉・動物性のゼラチン質・小麦タンパク、大豆タンパクなど。

美しい肌を作るには、毎日のスキンケアに加え、これらのアミノ酸を十分に補給することが大切です。

引用元:http://www.skincare-univ.com/article/006472/

アミノ酸については色々なサプリメントが出ています。
サプリだとその成分だけしかありませんが、
食品なら他の栄養素も同時にとりれられます。

私ならサプリに頼らず、美味しく楽しく食べられる食材の中から、
お肌のうるおいを保つアミノ酸をスキンケア習慣として取り入れたいと思いました。

まとめ

今日書いたことをまとめてみました。

アミノ酸で肌のうるおいを保つには。

●7割以上の女性が肌のうるおい不足を感じている。カサつきや毛穴の目立ち、シミ、ハリのなさなど。
●乾燥や紫外線、睡眠不足やストレスといった環境や間違ったスキンケア習慣が原因。
●うるおい効果のあるアミノ酸を取り入れよう。
●アミノ酸摂取はアプリに頼らず、多く含まれている食品から他の栄養素も含め摂取する。

※関連動画があったので、ご紹介します。

【脱!乾燥肌】敏感肌の私のスキンケア♡〜My skin care routine〜

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