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本屋さんで立ち読みしてたら、
フルーツの糖質について書かれていました。

記事の中ではスーパーフルータ中野瑞樹さんが、
「フルーツはむしろ低カロリーで太りにくい食品です。」と、
言われていましたが、スーパーフルータ中野瑞樹さんとは、
私の友達の師匠で彼女はフルーツ王子と呼ばれている男性です。

彼女も最近は止めていると言っていましたが、
フルーツだけで生活していたみたいです。

でも、フルーツだけだと肌が黄色くなるとか言っていたので、
ちょっと肌が黄色くなるのはいやだなと思って、
私は毎日ではないですが、普通にフルーツを楽しんでいます。

女友達が言うのは、朝や食事の食べ方として、
はじめにフルーツを摂るといいと言ってました。

そこで、ちょっとフルーツダイエットについて調べてみました。

  

フルーツダイエットはフルーツの糖質で太らないの?

調べてみると、「フルーツの甘味はブドウ糖や果糖ですが、
これらの果糖は最近ではインシュリンの分泌を抑制する、むしろ太りにくい糖質という見方が中心です。」

「ケーキやお饅頭などに比べはるかにローカロリーであり、
ビタミン・ミネラルなども豊富なため、積
極的にフルーツを摂ることはむしろ健康のために望ましいことだと言えます。」と、
書かれており、寝る3時間前なら、いつでもOKなようです。

人口加工食品であるお菓子のカロリーとは比べられないほど、
低カロリーで太りにくいとフルーツの糖類は言われてきているみたいなので、
安心してフルーツを摂るようにしてみたらいいのではないでしょうか。

私には自論がって、カロリーという単位と太るというものと直接関係がないというか、
カロリーを基準にしているのは間違っている気がしてるのです。

また、そのことについては機会があればお話しします。
何せ、栄養学に専門家ではありませんからね。

では、もう少しフルーツダイエットについてみていきましょう。

フルーツダイエット4つの効果

ネットでは、わりと短くよくまとまっているなと思うページを見つけました。

フルーツダイエットとは?
「フルーツダイエットとは、フルーツを食べることによってスリムを目指すダイエット方法です。単品ダイエットではなく、バラエティーに富んだフルーツを食べることが可能です。フルーツは水分をたっぷり含んでいるため満足度が高く、食物繊維も豊富に含んでいるためダイエット期間中に起こりがちな便秘解消にも効果を発揮します。」

「なによりも美味しいですよね。まずいダイエット食品を鼻をつまんで無理やり食べるという苦労がいりませんし、いろんなフルーツを食べることができるので単品ダイエットにありがちな飽きてしまって見るのも嫌というメンタル的な挫折感もありません。おまけに新鮮なフルーツには酵素がたっぷり含まれているため、デトックス効果もバツグンです。旬の味を楽しみながらお腹の中からキレになれるダイエット方法です。」

次に4つの効果が書いてあり、素晴らしいです!

1.カロリー抑制効果
フルーツはほとんどが水分で、それ以外も食物繊維などが主成分です。このため、満足度が高い割にはカロリーが低いです。フルーツを食事代わりにいただくことで、トータルな摂取カロリーを抑えることができます。

2.腸内環境改善効果
フルーツには食物繊維が豊富に含まれています。この食物繊維には満腹効果もありますが、もっとも有効な効果は腸内環境の改善です。腸内を根本的に良くして自然なお通じを促進します。

3.デトックス効果
新鮮なフルーツには酵素もたっぷり含まれています。これにより、体内の老廃物や有害な毒素をスムーズに体外へ排出する効果が期待できます。

4.体の調子がよくなる
フルーツにはビタミンやミネラルも豊富に含まれています。これらには体の調子を整える効果があります。不調になりがちなダイエット期間でも、無理なく乗り切ることができます。

私的には2.腸内環境改善効果と3.デトックス効果のこれが興味あるわ。
次にフルーツダイエットの方法について同じページに書かれているので、
そこから引用します。

成功できるフルーツダイエットの方法

フルーツダイエットの具体的な方法について見ていきましょう。朝フルーツダイエット、夜フルーツダイエット、間食フルーツダイエット、の3種類があります。それぞれについてまとめてみました。

1.朝フルーツダイエット
これは朝食代わりにフルーツを食べるダイエット方法です。もっとも始められやすい方法だと思います。そもそもダイエット目的でなくても、朝はフルーツで済ます、という方は多いですよね。せっかく朝にフルーツを食べる習慣があるのなら、食べるフルーツを上手に選んで効果をアップさせるとよいと思います。選び方のポイントは、糖質が低いフルーツや酵素が豊富なフルーツを選ぶことです。代表的なものを以下にまとめました。

糖質が低いフルーツ一覧
イチゴ、パパイヤ、夏みかん、桃、びわ、グレープフルーツ、オレンジ、スイカなど。

酵素が豊富なフルーツ一覧
キウイ、アボガド、バナナ、リンゴ、パイナップル、パパイヤ、イチゴなど。

2.夜フルーツダイエット
これは夕食代わりにフルーツを食べるダイエット方法です。ボリュームや糖質たっぷりの夕食の代わりにフルーツを摂るため、ダイエット効果も高いです。もともと日本人の食生活は、夜がメインになっているので太りやすいのです。夜は脂肪に直結しているため、何をどう食べるかがとても重要です。なお、食べるタイミングは就寝の3時間前までに済ますとよいでしょう。

3.間食フルーツダイエット
これは間食代わりにフルーツを食べる方法です。新鮮なフルーツを常備しておいて、食欲が襲ってきたら間食代わりにつまみます。コツとしては、すぐに食べられるものよりも、皮をむくなど作業に時間がかかるものが良いです。

これだったら、寝る3時間前なら、
自分が実行できる方法でいつでもいいと思いました。

私だったら朝か間食ですると思うのですが、
私はぐうたらなので、なんでも決めたら必ず実行し続けるタイプではありません。
間食に美味しいケーキと紅茶にしてみたり、
朝と決めていても時間がなければその日はお昼や間食でとか、
心の負担にならないようにして実行してみたいです。

最後に同じページで注意点まで書いてあったので、
ご紹介しますね。

フルーツダイエット4つの注意点

1.できるだけ空腹で食べる
フルーツを摂るタイミングとしては、できるだけ空腹時に摂るとよいです。胃が空っぽな状態で食べると、満足度もより大きくなります。可能な限り空腹になるまで我慢するとよいでしょう。

2.冷蔵庫で冷やさない
フルーツダイエットでは、フルーツはできるだけ常温で保存するようにします。体に優しく、食欲を刺激することもありません。また、暖かい場所で育つフルーツは常温で保存した方が美味しくいただけます。

3.カットしたら時間をおかない
フルーツダイエットにおいて、酵素は非常に重要です。フルーツをカットして放置しておくと、この酵素が失われてしまいます。カットしたら時間をおかずに食べましょう。

4.柑橘系フルーツは紫外線対策する
柑橘系フルーツには、ソラレンという成分が入っています。これは紫外線を浴びるとシミの原因になるものです。このため、柑橘系フルーツを食べたら、6時間は紫外線を浴びないようにするか、もしくはしっかりと紫外線対策を行いましょう。

ここまでの引用:http://hapiet.com/fruits-diet

冷蔵庫で冷やさないは、驚きましたね。でも、バナナは冷蔵庫に入れたほうが断然長持ちがします。
クフくじに食べるはいいかもしれませんね。
カットしたらすぐに食べるのは常識的な気がしました。

さて、フルーツダイエットを試してみようかなと思ったりもするのですが、
フルーツって高いでしょう。でも、ダイエット専用食品より安いし健康的ですね。

まとめ

今日書いたことをまとめてみました。

フルーツダイエットについて。

●フルーツは太りにくい糖質なので寝る3時間前ならたくさん食べても安心。
●腸内環境改善効果とデトックス効果など4つの効果がありダイエットに最適。
●朝、間食、夜の食事の代用としてライフサイクルに合わせ無理のないダイエットを行える。
●アミノ酸摂取はアプリに頼らず、多く含まれている食品から他の栄養素も含め摂取する。

※関連動画があったので、ご紹介します。

*体重公開しながらダイエット検証!第1弾フルーツダイエット

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