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今日は土曜日で私も午前中のお仕事はお休みだったので、
何の日かなと思ってググってみまました。

最近は毎日のように知らない記念日だったりしますよね。
そこで調べたところ、今日、3月18日は、
世界睡眠医学会が「世界睡眠の日」としていることからきているみたいです。

日本では9月3日も「睡眠の日」だそうで。
「ぐっすり」の語呂合わせからきているみたいです。

睡眠は栄養、運動と並ぶ生活習慣改善の3本柱の一つで、
居眠り事故や自殺の防止、高血圧や糖尿病の予防にも効果があるとのこと。

そう言うと、「ガッテン」で糖尿病との関係を取り上げて、
ややオーバーだったのか問題になっていましたね。

そこで今日は「睡眠」と美容・ダイエットから、
睡眠誘導を誘う音楽について調べてみました。

  

睡眠時間とお肌の関係

ネットで調べてみるとすごいコメント記事を見つけました!

「先日、夜9時とか10時に寝て午前4時位に目覚めるというような生活を一週間位続けてみました。(朝は勝手に目覚めてしまいました。)
もう信じられないくらい肌がピチピチ、モチモチ、ふっくらしてるんです。
目の下のクマも取れハツラツ顔になったんです。これが本来の自分の肌だったんだと驚きでした。
おまけに頭もすっきり冴えて、人生って楽しい!と思えたり、いつもは小さい声も自然とお腹から出せるし、良いことづくめでした。」

「これ、どおよ!」
思わず、叫ばなくてはなりません!
早めに寝るだけで「信じられないくらい肌がピチピチ、モチモチ、ふっくらしてるんです。」ですか、、。

もう少し同じページの記事から読み進めると、
「夜の10時から2時の間に肌が作られるそうです。」なんてことも書いてあります。

次に「有名な美人女優さんは 11時には とっとと家へ帰られるとか・・美容と健康の維持のため、睡眠を大事にしてらっしゃるそうです。
すばらしい睡眠のためには 12時までに寝るのが良いとか。シンデレラ・タイムというらしいです。私もそれを信じて、12時までには寝ています。」
(ここまでの引用:https://oshiete.goo.ne.jp/qa/419828.html

遠い記憶にはあるけど「シンデレラ・タイム」ねぇ。
そこで、もっと詳しく調べてみました。

寝ている間にお肌のターンオーバーが起こり日々新しく生まれ変わっている

有名スキンケアメーカーのページですが、
読んでいて図もあり信頼度が高そうなので一部抜粋でご紹介しますね。

「熟睡できなかった時は、お肌がアレたり、化粧のノリが悪いなど、お肌の状態が悪くなると感じる女性はとても多いのです。
私たちの体には、免疫力や回復力といった、体調を整える働きが備わっていますが、熟睡できないとその働きが鈍くなってしまいます。」

「私たちのお肌では、眠っている間に「ターンオーバー」が起こっています。お肌の奥で生まれた細胞は、少しずつ上に押し上げられていき、約4週間かけて一番上までたどり着くと、役目を終えて剥がれ落ちます。
この一連の流れが、よく耳にする「お肌のターンオーバー」です。

ターンオーバーにおいて重要な役割をするのが、「成長ホルモン」。
私たちの体では、この成長ホルモンが脳から分泌されることで、お肌に「ターンオーバー開始!!」というスイッチが入るのです。

様々な研究から、この成長ホルモンは主に寝ている間に分泌されることが知られています。つまり、寝ている間にお肌のターンオーバーが起こり、私たちのお肌は日々新しく生まれ変わっているのです。
一方で、熟睡できない日が続いてお肌の調子が悪くなるのは、ホルモンバランスが崩れることが主な原因です。美肌ホルモンとも呼ばれる「女性ホルモン(エストロゲン)」の分泌量が減ると、お肌が乾燥し、ハリが失われます。

そこでさらに成長ホルモンの分泌量が減るとターンオーバーまで遅れるため、お肌のダメージやメラニンが蓄積しやすく、シワやシミにつながってしまうのです。」
引用元:https://www.saishunkan.co.jp/domo/beautyhabit/lab/sleep01.html

なるほどー、そのページにはお肌の成長ホルモンが、
22時から翌朝2時の間に一番多く、分泌されて、
その時間帯に良質の深い眠りができると、
寝ているだけで勝手にお肌がプルプル、ピチピチになるみたいです。

深い眠りで成長ホルモンを分泌させる

「お肌のターンオーバーに欠かせないのが、成長ホルモン。しかし、この成長ホルモンは、寝ている間ずっと出ているわけではありません。
睡眠の深さには規則的なリズムがあり、深い眠り(ノンレム睡眠)と浅い眠り(レム睡眠)が繰り返されています。

成長ホルモンは、眠り始めて約3時間程までの深い眠り(ノンレム睡眠)の時にたくさん作られることが知られています。

つまり、ただ睡眠をとれば新しい細胞が作られるのではなく、リズムにあった深い眠りをしっかりとることが重要なのです。」

「「お肌のゴールデンタイム」という言葉を聞いたことはありませんか?だいたい夜10時~2時くらいに、お肌のターンオーバーが活発になる、つまりお肌の生まれ変わりが活発になることから、この時間帯がお肌のゴールデンタイムと呼ばれているのです。
でも、この時間に眠りにつくのは、ちょっと難しいという方も多いと思います。
そういう方は、特に寝始めて最初の3時間は必ず熟睡できるような生活パターンを身につけることが重要です。」

深い眠りをとるためには次のことが書かれていました。

食事
カフェインやアルコールは眠りを妨げたり、眠りを浅くするため寝る前に摂ることは控えた方が良いでしょう。
逆に、牛乳やコラーゲン、ゼラチンなどには、寝付きをよくする効果が知られています。

照明
強い光は、脳に強い刺激を与えるため、寝る前は部屋の明るさを抑えたり、TVやパソコンを控えた方が良いでしょう。電気を消した後に、スマートフォンでメールをする方もいるのではないでしょうか?画面から強い光が発せられるので、注意しましょう。

リラックス
心地よい音楽やアロマなどの香り、軽いストレッチなどはリラックス効果により寝付きがよくなると言われています。リラックス方法は、皆さんそれぞれ異なると思います。この機会に、自分がリラックスできる音楽や香りなどを探してみるのはいかがでしょうか?
引用元:https://www.saishunkan.co.jp/domo/beautyhabit/lab/sleep01.html

深い眠りであるノンレム睡眠は寝始めた最初の時間が一番深いみたいですね。その時間をシンデレラ・タイムに合わせれば、お肌が活き活きとなるわけですね。

深い眠りをとるためのことも書かれていましたが、
その中でリラックスについて私は注目しました。
アロマなんかも試したことがありますが、よく眠れますよ。
ローズとか少しだけまくらに染み込ませても結構効果あります。

最近は睡眠のための音楽も流行っているみたいです。

寝る前に聞く音楽のリラックス効果について

以前からヒーリング系のCDって、単体や書籍と抱き合わせでよく売られていますよね。
でも、最近ではYoutubeなどで無料で聴ける動画がたくさんあって、
たくさんの楽曲が何百万回も再生されています。
その中からに自分にはどんな音楽が合うか確認してから、
よく似たCDを購入するとか、そのまま動画を聞き続けるかするといいですね。

でも、音楽を寝ながら聞くのは脳を刺激するの問題ないとは言っていますが、
でやめた方がいいみたいです。あくまで眠りの前のリラックスのためみたいで、
つぎのことがネットに書かれていました。

「音楽を睡眠に利用する心構えとしては、
「眠りに入りやすいリラックス状態を作ってくれる」と言う、
ぐらいに考えてください。

身体をリラックス状態にしてくれる音楽は、

・単調な音楽
・歌が入っていない
・静かでゆっくりとした音楽
・極端な高音・重低音がない音楽

睡眠に音楽を利用するのであれば、

・就寝の30~60分前に音楽を聴き、リラックス状態を作る
・その後音楽は消して眠りに入る

引用元:http://seseragi-mentalclinic.com/sleepmusic/

という方法が良いようです。

今夜からもう少し正しく眠ることに注意を向けたいと思います。
寝るだけ!でスキンケアなんですから。

まとめ

今日書いたことをまとめてみました。

スキンケアのための睡眠について。

●寝ている間に「お肌のターンオーバー」が起こっている。
●成長ホルモンが分泌している夜10時頃からのシンデレラ・タイムから眠るように合わせる。
●眠気を妨げる食事や照明を避ける。
●寝る前にリラックスさせる目的で香りや音楽を取り入れてみる。

※関連動画があったので、ご紹介します。
耳に聞こえない周波数で不眠を解消してくれるという珍しい動画です。

【世界初428Hz SOUND】天界とつながるエレメント:不眠症編

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