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私の主人は毎日朝はバナナ1本とオレンジジュースです。
結婚する前からの習慣みたい。
主人は朝だけフルーツ王子になってますね。
でも、たまに何故かインスタントラーメンを自分で作ったりしてますが、、。

バナナは安いし栄養価もあって、
消化が良く直ぐにエネルギーになるので、
朝の食事やおやつにいいですよね。

でも、注意する必要もあるのです。
食べ過ぎとかじゃないですよ。
PLUコードというシールの表記についてです。

少し前から話題にもなっていたので、
輸入フルーツを買う時にPLUコードに注意しています。

  

輸入フルーツに貼られたPLUコードの意味とは?

食料品店で売られている、
バナナやキウイ、グレープフルーツやアボカドにいたるまで、
シールが貼られているのをお気づきだと思います。

これがPLUコードのシールです。

これは“PLUコード(Price Look Up code)”と呼ばれ、
流通のために商品の種類やサイズを示すためについているものだそうです。
ちなみに番号の意味は世界共通になっています。

しかし、PLUコードには大きさを表す以外に、
もっと消費者に取って重要な意味があります。

PLUコードはそのフルーツや野菜の栽培方法がわかる

実は、PLUコードは他にそのフルーツや野菜の栽培方法がわかるのです。
何だかとっても親切なシールですよね。

では少しコードの意味について説明します。

PLUコードは普通4桁で「3」か「4」で始まる番号が表示されていているものは、
化学肥料や農薬などが使用されている、
通常栽培であることを表示
しているのだそうです。

更に4桁以外となるとこんな意味が隠れていたそうです。

先頭の数字で意味が2つに分かれるのですが、以下のような意味になるそうです。

・「8」+4桁のPLUコード・・・遺伝子組み換え作物
・「9」+4桁のPLUコード・・・オーガニック作物(有機農法)

「8」+4桁は遺伝子組み換え作物だということですね!
こんなのは食べたくないですよね。
これからは購入前にしっかりチェックしてみましょうね。

そもそも食品に直接貼ってあるラベルシールは安全なの?

食品に直接貼られているラベルシールに関しては、
安全性が確認されているゴム系粘着剤が使用されているそうです。

食品以外にも、乳幼児のおもちゃなどに貼られるシールにも使用されていおり、
一般的なスーパーで売られている食品のラベルシールには、
規格基準に従った安全性の高いものが使用されていると考えてよいでしょう。

ちなみに、0.5歳の乳児が口にしても毒にならない基準と聞いたことがあります。
シールの粘着剤は問題ないようです。

良く、果物の皮の農薬って気になりますよね。
PLUコードを読めば多少は気も安心というところでしょうか?

まとめ

今日書いたことをまとめてみました。

PLUコードについて。

●輸入フルーツに貼ってあるPLUコードは大きさ、種類、栽培方法が表示されている。
●「3 or 4」+3桁のPLUコードは化学肥料や農薬などが使用されている通常栽培。
●「8」+4桁のPLUコードは遺伝子組み換え作物。
●「9」+4桁のPLUコードはオーガニック作物(有機農法)。

※関連動画があったので、ご紹介します。

野菜や果物のシールに記された番号には意味がある・・・食べたらヤバイ商品かも!?

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