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シミって、女性にとってはショックな出来事ですよね。
特に顔の周りにシミができたら最悪。
鏡見るたびに心がふさぎ込んでしまいます。

でも、シミって若い頃から紫外線の影響で、
肌の奥で溜まっていて加齢によって皮膚の表面に浮き出てくるっていうじゃない。

ちょうど、仕事帰りに本屋さんで雑誌を読んでいたら、
「美白一生、シミ一瞬。去年の常識じゃ、そのシミ取れません!」と、
衝撃な特集があって、小走りに読んできました。

少し記憶が曖昧だけど、
要はレーザー治療でシミを取りましょうという内容なので、
別に前からあるものでした。

でも、誰もが知りたそうなレーザー治療での具体経過なども、
別にネットにある記事で見つけたので、
私なりに紹介してみますね。

  

シミには8種の原因があった!

ここからはネットの引用です。↓

シミができる仕組み

メラニン色素の沈着とターンオーバー

シミとは、皮膚内で続けられるメラニンという色素が沈着したものです。メラニンとは、体内部を紫外線から守る働きをします。通常メラニン色素はターンオーバー(新陳代謝)の働きで、28日間で剥がれ落ちて元の肌色に戻りますが、そのターンオーバーがうまくいかずに、シミとなります。また、さまざまな理由からターンオーバーが正常なサイクルを保てず、乱れてしまうと、肌細胞そのものの質が悪くなってしまいます。
シミと同時にシワや乾燥、くすみなどの肌トラブルが起こりやすいのは、肌細胞そのものにまで紫外線などのダメージが影響しているためです。28日のサイクルよりも短い周期で作られた肌細胞は、弱く乾燥しやすく、さらにダメージを受けやすくなります。逆に、剥がれ落ちるはずの肌が28日以上たってしまうと、表面は硬くなり黒ずんでしまいます。

シミができる原因

1.日焼け・紫外線によるシミ

多くのシミは、日光性黒子、老人性色素班と呼ばれる、紫外線が原因でできるものです。
シミは紫外線を受けてメラニンが活性化し、色素沈着を起こしてできます。
淡褐色から濃褐色の色素班で、顔以外にも手、背中、腕など露出部に多く目立ちます。
特に中年以降に多く見られます。

2.乾燥肌によるシミ

角質層肌が乾燥して潤いがなくなると、角質層が硬くなり、古い細胞が肌の表面にとどまりやすくなります。更に角質が乱れることで、角質と角質の間に隙間ができて、肌の水分が蒸発して、肌の乾燥が進むという悪循環になります。
肌が乾燥してコラーゲンなどが不足すると、肌細胞の生成も停滞してしまうため、メラニン色素が肌に残りやすくなり、シミができる原因となってしまいます。

3.ニキビによるシミ

色素沈着炎症が強く、ニキビが跡になって残ってしまったものを放置してしまうと、紫外線などの影響でシミができ、どんどん濃くなってしまいます。
最初は、赤みを持ったシミができ、その後に色素沈着して黒ずんできます。
ニキビが化膿してしまった場合は炎症が肌の部分にまで達するので、シミだけではなく肌が凸凹してしまうこともあります。

4.間違ったスキンケアによるシミ

化粧水化粧水や乳液などを付けるとき、肌に浸透させようとして、こすったり、強くパッティングをする人がいますが、これらは肌の刺激になってしまいます。
また、肌をこすって角質層などが傷つくと乾燥肌が進んで、メラニン色素が沈着しやすくなってしまいます。肌は、刺激を受ければ受けるほど、シミやニキビなどのトラブルに繋がります。

5.乱れた食生活によるシミ

乱れた食生活食生活の乱れによる、血行不良は新陳代謝を悪くし、ターンオーバーの周期を乱してしまい、色素沈着によるシミの原因となります。
また、栄養バランスに偏りがあると、シミ対策に必要な栄養素が不足してしまいます。

6.ストレスによるシミ

ストレス強いストレスを受けることでホルモンバランスが崩れ、その結果、色素細胞の活動が活発になりシミを増やすと言われています。
また、ストレスが溜まることで体内に身体を錆びさせる活性酸素の量も増えてしまうため、肌の老化を促進させシミができやすくなる環境を作ってしまいます。

7.睡眠不足によるシミ

寝てる男性就寝中も代謝は行われており、睡眠不足が続くことで就寝中の代謝がおろそかになってしまいます。また、ホルモンの中でも細胞の生成を促す、成長ホルモンは夜の10時~2時にもっとも盛んに分泌されます。そのため、この時間に睡眠をとっていることが、肌細胞の生成にはとても大切です。
肌細胞の生成が停滞してターンオーバーが遅くなると、角質やメラニン色素が肌に残ったまま、剥がれにくくなるため色素が沈着してシミができやすくなります。

8.タバコによるシミ

煙草タバコを吸うことで、5年、10年と徐々に肌トラブルが現れます。
シミの原因であるメラニンを抑えてくれるビタミンCは、タバコを吸うことでビタミンCが減っていき、メラニンが増えていくのです。
また、タバコに含まれている「ニコチン」が新陳代謝を衰えさせて、メラニンを外に出すことができず、そのまま付着してシミを作ってしまいます。また、ニコチンは肌を乾燥させたり、老化の原因になり、これがシミに繋がります。タバコは健康だけでなく、美容にも悪影響になるのです。

引用元記事:http://n-coozy.com/age-spots-cause-2697

5、6、7はまとめて1つにもできそうな内容ですね。
今からは以前の記事にも書いた通り、紫外線が多くなる時期なので、
日焼け対策が一番かな。
一応、もうみんな知っていると思うけど、
シミを作らないための対策も次にご紹介しておきます。

シミを作らないための対策

1.紫外線対策

紫外線対策に最適なものは日焼け止めです。
紫外線から肌をガードしてくれる成分が日焼けやコラーゲンの破壊を防いでくれます。朝起きて顔を洗うのと同じくらい、日焼け止めを塗ることを毎日の習慣にしましょう。

また、日焼け止めでSPFやPAという言葉をよく耳にすると思いますが、このSPFというものは、皮膚がんや肌を赤くするUV-Bという紫外線をどれくらいの時間ハネ返せるかを表した数値のことです。
PAは、肌にシワやたるみを作るUV-Aという紫外線を防ぐ力のことです。
3段階の「+」で防ぐ力が表示されています。
例えば、「PA+++」とある日焼け止めはUV-Aを防ぐ力が一番強いということになります。ただ、これは数値が高ければ高いほどいいというわけではありません。
高いほど肌に負担がかかってしまっているのです。日常生活ならSPF値は15~20で十分です。

2.正しい洗顔と保湿をする

洗顔顔を洗う時、強い洗浄成分の入った洗顔フォームでゴシゴシと力強く洗うのはやめましょう。
洗顔はあくまでも、ぬるま湯でさらっと洗うことが基本です。
かおの保湿に必要な皮脂を残しつつ洗顔をして、洗顔後十分に保湿します。
シミがある箇所には化粧水を染み込ませたコットンを乗せるなどして保湿します。

3.良質な食生活を心がける

ナッツシミ対策には、ビタミンCが豊富に含まれている食材がオススメです。ビタミンCにはシミを消す作用があります。
主に果物や野菜やナッツ類に多く含まれています。特にアーモンドなどのナッツ類はポリフェノールが豊富に含まれています。
ポリフェノールは、抗酸化作用があり、肌の老化をストップする力もあります。
ビタミンCはこまめに摂取するようにしましょう。

4.質の高い睡眠と休息をとる

湯船に入るストレスが原因のシミを無くすためには、しっかりと睡眠をとり、身体を休めることがストレス解消になります。
また、入浴やマッサージなど自分に合った方法で気持ちをリラックスさせましょう。
忙しい毎日の中でも、ほっと一息気持ちを休める時間を取ることが大切です。

引用元記事:http://n-coozy.com/age-spots-cause-2697

これを見ると紫外線対策と、洗顔、保湿、食事、睡眠と、
1日中全てに気を配らないといけないわね。
これ、完璧にできる人なんているのかしら。
意外と難しいのが食事ね。
栄養成分で食品を選ぶことってほぼないからね。
美味しいとか好き嫌いで食材を選んでいるものね。

できてしまったシミをどうするか調べてみても、
薬品メーカーの広告記事みたいなのが多かったです。

そこで、一番、利用者が少ないのに効果が高そうなものをご紹介します。

シミができたらまずは皮膚科に行こう!

1.皮膚科に行こう!

一番おすすめしたいのはシミができてしまったら皮膚科に行くことです。
その理由は、何が原因かを医師が判断してくれるから。

一般的に、シミができると素人判断で新しい化粧品を購入して使ってしまう人が多いです。
そして使って効果がなくても「いつかは効果が出る」と満足しがちです。

ですが、シミができる理由も人によって違います。
肝斑なのか普通のシミなのかも判断しにくく、専門医に聞いた方がいいこともあります。

また、シミへの対策方法も人によって違いがあり、Aさんに効果的だった方法がBさんにも効果的だということはありません。

そのため、皮膚科に行って医師の判断を仰ぎ、オーダーメイドで薬を処方してもらうところからはじめるのがシミ改善の最短ルートとも言えます。
そうすることで、途中で効果がなければ違う治療法をすることもできますし、濃度の高い薬を処方してもらうこともできるようになります。

美容外科など料金の高いところではなく、まずは皮膚科にするところもポイント。
ドラッグストアで購入すると高い商品も、皮膚科だとお医者さんということもあり保険適用で3割引きで購入できることもあります。

まずはプロの意見を聞いて、薬を飲んだり、塗り薬を試したりしてみましょう。

2.レーザー治療

手っ取り早くシミを改善したいのならほくろなどと同様、できてしまったシミにレーザー治療をすると即効性があります。
少し怖い気もしますが、できてしまったシミを薄くするのは難しいとも言われるので即効性がある方法で確実に消すのも悪くありません。

レーザーを照射する時にピリッとした傷みはありますが、通ううちに少なくなっていく人が多いです。
レーザーで照射しキズをつけるような形にして施術していく治療で、キズをつけた部分はかさぶたになります。

自然にかさぶたがはがれると、黒いシミが消えているというメカニズム。
これなら、一般的なシミか肝斑かを識別する必要はなく、黒い部分に反応するので、ほくろ除去もでき、顔の全体を施術してもらえば、1ヶ所だけでなく数ヶ所を一気に施術できます。

このレーザー治療は美容外科に行くと治療してもらえることが多く、 レーザーを照射するのは一瞬。
痛みもパチっとしたものが一瞬だけなのでお金はかかりますが人気です。

5〜7日ではがれ、そのあとは新しい皮膚が形成していきます。
レーザーの痛みは、脱毛をした人は経験があるパチンとしたゴムで弾かれたような痛みです。
ガマンもできる範囲で痛みに弱い人には麻酔もあるので治療はしやすいといえるでしょう。

こちらは価格はお医者さんによって様々なので、値段を比較しながら行ってみるのがいいかもしれません。

引用元記事:https://torefa.com/article/できてしまったシミは本当に消える?気になるシ

ここで、いよいよつぎから、みなさまお待ちかね?
「一般的なレーザー治療後の経過をご紹介」をお贈りします。( ^ ^ )/■?

一般的なレーザー治療後の経過をご紹介

Qスイッチレーザー照射など少しダウンタイムが強い照射法の場合

◎1日目(当日)
治療直後の肌はとても繊細!患部はもちろん、その周囲の肌も敏感になっています。夕方に行くか、万全のUV対策をしましょう。紫外線を浴びると術後の回復や、その後の色素沈着への悪影響もあります。
◎2日目
術後2日は安静期間、抗酸化サプリで炎症を抑えましょう。
◎3日目
低刺激の抗炎症コスメを使ってみるのも手です。
◎4日目
術後のテープが自然にはがれたら、かさぶたが出現。
◎5日目
かさぶたが取れないように24時間保湿を心掛けましょう。
◎6日目
美容成分たっぷりのコンシーラーなら、隠す&保湿の一石二鳥。
◎7日目
肌が落ち着いてきたらインナー美白ケアの始めどき。
◎9日目
しっかり養生してきたかさぶたも10日前後でぽろり。
◎11日目
かさぶた後の肌は、第2の紫外線要注意期!かさぶたが取れた跡は治りかけの傷と同じようなもの。再生したてのピンク色の肌はバリア機能が弱いので万全の紫外線対策が必要です。
◎12日目
かさぶたが取れたら全力美白!スポットコスメで攻めの美白を。
◎15日目
ピーリングで代謝を上げるのも色素沈着対策に効果的!
治療半月ほどで再診し経過をチェック。今後はピーリングやフォトフェイシャルを重ねターンオーバーを促進し、治療後の色素沈着を防ぐためにメラニンを排出します。
◎30日目
しっかりケアをすれば1ヵ月で接近戦でも安心な白肌に!

施術後のケアはタイミングが9割!

レーザーを当てて、炎症がおこって、かさぶたになって、黒くなる……
レーザーなどによるシミ(老人性色素斑)治療直後の肌は、火傷をしたような状態になっています。後日のケアが本当に重要です。
一般的に、シミの治療をするとその施術による色素沈着で、半年間ほど患部が治療直後よりも一時的に濃くなります。
医師の説明不足もあるのですが、それをシミの再発だと思っている方が多いのです。再発だと思って別のクリニックでさらにレーザーを当ててしまうと悲惨な結果に。
この色素沈着はいわゆるシミと違って消えていくものなので、神経質になりすぎる必要はありませんが、患部の色素沈着を抑えるケアを心がければ、よりランクアップした肌を手に入れることができます。
特別なことではなく 紫外線対策や乾燥対策をいつもより丁寧にし、抗酸化対策など内側からのケアをプラスすることが重要です。

引用元記事:http://ameblo.jp/dr-tomoko/entry-12258449684.html

これを読んでいると術後2週間がポイントのような気がしますね。
この間、肌の修復が刻々と進んでいる感じなので、
この間のケアを怠るとせっかく時間とお金をかけたのに無駄になる気がします。

私の昔知っていた70代の老人が初めて見た時は色黒だったのに、
数年経ってお会いした時に美白顏になっていて驚きましたが、
大学病院でレーザー治療で顔のシミをすべてを取り除いたということ。

男性で70歳以上でと思いましたが、
その方は最近で亡くなられたらしく、
そうなると80代半ばまで生きられていたので、
レーザー治療も意味があったのかもとか思ったりしました。

確かなお医者さんを選ばないとトラブルもありそうだし、
色々な意味でシミができたらやっかいですね。

まとめ

今日のポイントをまとめて見ました。

シミ対策とできてしまった時の処置。

●シミができる原因は8つ。
●紫外線対策と、洗顔、保湿、食事、睡眠と、1日中全てに気を配らないといけない。
●シミができたら皮膚科に相談する。
●レーザー治療は効果は高いが施述方法も医者もよく調べて検討する。

※関連動画があったので、ご紹介します。

顔のシミ取り 本当に効果がある方法をプロが伝授!

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