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ついに今日から、食品については慎重だったアマゾンが
生鮮食品にも手を出してきましたね。
「Amazonフレッシュ 4時間で家に野菜や生肉が届く」なんて、
すごいことね。

そんな記事を見たのと、私はアマゾンのことも少し知識があるので、
それも踏まえてご紹介しますね。

Amazonフレッシュ
https://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=4477209051

  

サービス内容は?

ここから、ネットの情報です。

「Amazon Prime(アマゾンプライム)」会員向けのサービスとして展開しております。
生鮮食品の生産者にとっては販路が新しく増え喜ばしい事態となりますが、多くの小売業・EC事業者にとっては“顧客を奪われるかもしれない”驚異の存在になる可能性も高いと報道されております。

4時間で自宅に野菜や精肉が届くならもうスーパー行かなくてもいいですもんね…

実際に数ある食材からいい物を見極めて購入したいという、こだわりのある方には不向きかもしれませんが、

仕事に行って昼休みに注文すると、帰宅時には商品が届いていると言うことを考えると時間効率はとても上がりそうです!

仕事帰りにスーパー行って食材を購入するのって結構エネルギーいりますもんね…

サービス内容は以下のとおりです。

■取扱商材
「Amazonフレッシュ」が取り扱うのは野菜、果物、鮮魚、精肉、乳製品といった1万7000点以上の食料品。それに加え、キッチン用品、健康・美容用品、ベビー用品、ペット用品などの日用品・雑貨も取り扱い、合計で10万点以上の商品を取りそろえる。商品は取引先となる生産者や事業者をアマゾンジャパンが選定し、直接仕入れる方式を採用。

■配送対象エリア
東京都の港区、千代田区、中央区、江東区、墨田区、江戸川区の6区域(一部エリアを除く)で展開。今後順次拡大していく予定。

■サービス対象者
Amazonプライム会員限定サービス。プライムの会費3900円(税込)に加え、利用する会員は月額500円(税込)が必要になる。なお、「Amazonフレッシュ」を30日間無料で体験できるサービスを設けている。

■配送時間帯
午前8時から深夜0時までの間、2時間ごとの配送時間帯から指定可能。注文から最短で4時間後に商品を購入者の手元に届ける。

■配送料
注文金額が6000円(税込)以上の場合、送料は発生しない。注文額が6000円(税込)未満の場合、1回の注文あたり配送料が500円(税込)必要。
引用元記事:http://media-groove.com/amazon-flesh/

気になる配送の仕組みは?!

便利すぎるこのAmazonフレッシュ。
どういう仕組みで運営されるのでしょうか。

アマゾンジャパンによると、三温度帯(常温、冷蔵、冷蔵)の設備を設けた神奈川県川崎市の物流拠点「アマゾン川崎FC(フルフィルメントセンター)」に、「Amazonフレッシュ」で扱う商材を一括して集約・管理。専用棚を設け、鮮度を徹底管理するそう。また、保冷剤つきの専用ボックスで食品が届くようです。

対象エリアは拡大する方針のため、その際は他の配送拠点を活用し、配送できるエリアをどんどん広げていくそうです。かなり画期的なこのサービス。エリア拡大に伴って、利用者がどんどん増えていきそうです!
引用元記事:http://media-groove.com/amazon-flesh/

愛美から一言

今日からサービスが始まったと言っても、
東京都の港区、千代田区、中央区、江東区、
墨田区、江戸川区の6区域の中の1部だけど、
スーパーの一部配達サービスをやっているから、
競合が増えたというわけで大変ですよね。

すでに、本国アメリカや英国でもスタートしていて、
様子を見ながら徐々に広げている感じですよね。

私の友達がアマゾンのマーケットプレイスに出品していて、
食品を扱うのはとても厳しい制約があって売り出すまで、
色々な難関があり、販売開始まで2ヶ月もかかってしまったということを、
聞かせれていたのだけど、
ここに来て4月19日から急に参入の敷居が下がって、
今から始める人は楽になるけど、
安全性は大丈夫なのかなと心配していました。

悪質な業者や配慮の少ない販売者が増えそうな気がしますね。

でも、その人も言ってましたが、
アマゾンは米国企業なので、「日本的なあなあ」は許さないので、
ルール、マニュアル通りしないとビシッとペナルティが課せられるので、
悪い業者は淘汰されていくと思うので、
しばらく普及したら使ってみるのも悪くないかもと言ってました。

自分の地域が販売エリアになったら、
様子を見ながら求めてみるのもいいかもしれないですね。

他人の意見では、日本の品質や傷のうるささを心配する向きもあるけど、
すぐ慣れる日本人の性格もあるので、
定着していくのだろうなと思います。

まとめ

今日のポイントをまとめて見ました。

Amazonフレッシュについて。

●2017年4月21日より東京の一部でスタート開始。
●Amazon Prime(アマゾンプライム)会員向けのサービス。
●アマゾンの管理は厳しいので、トラブルの多発する最初の時期を避けて利用してみる。

関連動画があったので紹介します。
アマゾン、ロンドンで食品配達に参入

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