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最近、友達周りで、足のむくみが話題になりました。
私は歩くのが好きなので、あっちこっち遠出でも歩いてしまいます。

そんな時、帰宅したら足がパンパンになっていて、
ソファーの肩に足を乗せてしばらくボーッとしてる時もしばしばあります。

そこで、今日は足のむくみを取るための寝方について調べてみました。

  

足の疲れを取る寝方は、足を高く上げること

簡単にネットの記事を要約すると、
お風呂に入って足をもんだり、
ふくらはぎをマッサージしたりするのもいいですが、
眠るときに足にクッションを敷いて高く上げて寝ると、
睡眠時間で効率よく疲労回復ができるということ。

簡単ね。
理由も説明がありました。

足を上げると楽になる理由

足にクッションをすると何故楽になるのか答えは、
血液の循環が良くなるからということです。

足は心臓よりも低い位置にあるため、
普通に考えると血液が循環しにくい部分です。
そこで、静脈は歩くときの筋肉の動きによって血液を戻しています。

こうした機能から、足は『第2の心臓』なんて呼ばれたりもします。
足の静脈の内壁は上向きにギザギザになっていて、
血液の逆流を防いでいると見たことがあります。

しかし、立ちっ放しや座りっぱなしで足に動きがないと、
血液が戻らなくなり、
結果、足がパンパンにむくむ原因になるのですね。

次に具体的な方法を要約しました。

ふくらはぎの部分まで、枕に乗せる

足のむくみを改善するには、クッションで高くして眠る方法が最適です。
そのときに注意して欲しいのは、足を上げるための『クッション』の使い方です。
具体的には、膝の裏からふくらはぎを支えるような形にしてください。

足首を支えるような形だと、足が突っ張るような形になってしまいます。
そうすると、膝に負担がかかるので、疲労回復にはなりません。

クッションの高さは10cm

足を上げて寝るときは、クッションの高さにもポイントがあります。
短時間であれば、足を壁に着けて高く上げることが効果的です。
しかし、長時間になってしまうとかえって循環を阻害してしまいます。
睡眠であれば10cm、高くても20cmが適当のサイズだといわれています。

その他には「貧乏ゆすり」もおすすめということでした。
でも、ちょっと恥ずかしいですよね。
癖になるのも嫌だし、無意識に人目にさらしていたら嫌だから、
意識的に短時間でいいから、足を震わす運動をしてみたらどうかな?
私は以前から寝る前とかベッドに座ってやっているわよ。

あと、足を上げて寝ると疲労回復以外にも、
足が細くなったり、夜トイレに起きなくなるという効果もある
ということ。

ちょっと、試してみてはいかがでしょうか?

参考引用元:http://mimifukuan.com/1593

まとめ

今日のポイントをまとめて見ました。

足のむくみを寝るだけで簡単にとる方法について。

●むくみを取るために足にクッションをおいて高くして寝る。
●クッションはふくらはぎの部分までとして、高さは10cmぐらい。
●足が細くなったり、夜トイレに起きなくなるという効果もあるみたい。

ちょっと怖くなる関連動画があったので紹介します。
命の危険もある、足のむくみに潜む病気

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