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いよいよ、日差しがまぶしくなるというと大げさですが、
すでに日傘で歩いている女性もチラホラしてきましたね。

ちょっと近所のコンビニまで、
ちょっと選択干しにいくだけ。

それでも油断大敵みたいですよ。

そこで、ネットで日焼け予防の記事があったので紹介しますね。

  

うっかり日焼けを防ぐ5つのポイント

ここからはネットの情報です。

ポイント1 SPFよりPA重視

UVケアアイテムには、UV-Bを防ぐ効果のあるSPFと、UV-Aを防ぐ効果のあるPAが明記されています。ついつい、SPFの数値ばかりを気にしてしまいますが、うっかり日焼けを防ぐなら、UV-A対策ができるPAを優先するのが効果的。

何故かというと、UV-Aは波長が長く窓ガラスも透過するので、屋外のみならず室内にいても注意が必要だからです。また、UV-Aで肌が日焼けするわけではないため、実際に浴びてしまったことに気づきにくいという厄介な特徴もあります。

ポイント2 室内・曇り・日陰でもUVケアをサボらない

ポイント1でUV-Aは窓ガラスごしにも届くと書いたように、室内だから大丈夫というのは昔の話。実は、朝でも日中のピーク時の75% 程度の紫外線が、窓から室内に降り注いでいるのです。

そのため、すぐにメイクをしない場合でも、スキンケアの後は即UVケアアイテムを付けるようにしましょう。

また、屋外の日陰や曇りの日でも紫外線は降り注いでいます。加えて、地面からの照り返しも侮れません。日傘やサングラス、手袋などのプラスアルファも重要です。

ポイント3 初夏、特に5月は要注意

1年のうちでうっかり日焼けしやすい季節は、なんと5月。4月の後半から5月前半にかけて、紫外線量は格段に増加します。

でも、この時期はまだ暑さも本格的ではないから、軽めの対策で大丈夫と思っている人が多く、UVケアも手を抜きがち。こういった紫外線に対する意識が低い5月こそ、うっかり日焼けをしてしまう可能性が大きいので注意が必要です。

ポイント4 こまめな塗り直しは必須

UVケアアイテムは、1度塗ったからといって、1日中紫外線からガードしてくれるわけではありません。こまめな塗り直しが必要です。

目安としては、天候や肌の状態にもよりますが、基本的には2~3時間に1回程度がオススメ。特に夏場は、汗などで落ちてしまうため、数値が高いからといっても油断は禁物です。

ポイント5 髪のUVケアも忘れずに

肌よりも紫外線を浴びているのに、ケアを忘れがちなのが髪の毛。何より、うっかり日焼けしやすい部分でもあります。

髪の毛が日焼けをするとたんぱく質が分解し、枝毛切れ毛の原因に。また、色素の元であるメラニンも分解してしまうので、赤茶色っぽくなってしまうこともあります。

パサつきもひどくなるので、髪にも使えるスプレータイプのUVケアアイテムやUVケア効果のあるトリートメントを使うと良いでしょう。

ちなみに一番日差しが強くなるのは、午前10時から午後2時前後。1日の紫外線量の約50%以上を占めているので、この時間帯に外出する際は特に気をつけましょう。
ここまでの記事引用元:https://allabout.co.jp/gm/gc/454793/

UVケアは、正しく塗ってこそ効果を発揮

しっかりUVケアしていても日焼けをしてしまった……という人は、実は正しく塗れていないことが原因かもしれません。

■UVケアアイテムの正しい塗り方

1、何より大切なのが、規定量を、ムラ無くまんべんなく塗ること
2、薄く顔全体に伸ばしていく
3、鼻やおでこ、頬、あごなどのパーツは、重ね付けがオススメ
4、額と鼻が一番焼けやすいので、特に丁寧に塗る
5、忘れがちな、うなじや耳、デコルテ、首、手の甲もぬかりなく
6、アンクルパンツやサンダルの場合、露出しているくるぶしや甲の部分も忘れずに

ここまでの記事引用元:https://allabout.co.jp/gm/gc/454793/2/

たしかに、塗り忘れているところがあるかも。
1日、1回でいいというわけでもないのね。

体内からも紫外線ケア

UVケアアイテムに頼るだけでなく、毎日の食事からも、紫外線の影響を受けにくくすることが可能です。その際、注目すべき成分は「ビタミンACE」。

特に「ビタミンC」は、シミの原因となるメラニン色素を作る働きを抑えてくれるほか、コラーゲンを生成する働きもあるので、積極的に摂るようにしましょう。続いて、ビタミンA、ビタミンEは抗酸化作用があり、肌のターンオーバーを促進する効果にも期待!
以下の食材に多く含まれているので、毎日の食事に取り入れてみましょう。
「ビタミンC」……いちご、アセロラ、緑茶、赤ピーマン、キウイ
「ビタミンA」……モロヘイヤ、レバー、小松菜、カボチャ、卵黄
「ビタミンE」……にら、ブロッコリー、水菜、アスパラガス、さつまいも、サニーレタス

紫外線対策は、このように体の内側と外側から両方のケアが大切です。今年こそ、うっかり日焼けを未然に防ぎ、透き通るような美肌をキープしましょう!
ここまでの記事引用元:https://allabout.co.jp/gm/gc/454793/2/

ここでもサラッと書かれていますが、
このビタミン3種を覚える簡単な方法があるわよ。
それはね、ビタミンACE(エース)と覚えるといいわよ。

まとめ

今日のポイントをまとめて見ました。

うっかり日焼けを防ぐ方法について。

●日焼けを防ぐ5つのポイントをしっかり実行する。
●UVケアアイテムを正しく使用する。
●体内からも食物で紫外線ケアを心がける。

関連動画があったので紹介します。
日焼け対策&日焼け後の対処法!【紫外線予防】

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