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あんまり、政治のことは詳しくないけど、
隣国が戦争になりそうな気配がニュースを見ていると聞こえてきます。

実際、もっとも危険なのが4月の末頃ということで少し心配になっています。
そこで、そんなことも含めて地震や大規模な火災災害など起きた時に対処できるように、
必要な防災グッズをネットで探してみました。

  

防災グッズは何をそろえる?

ここからはネットの情報です。

防災用品は実際に生命の危機に陥るリスクを軽減するものをまず用意し、次に自宅が危機に面した場合に避難を手助けするもの、避難が避難所などで長期に渡る場合に健康をなるべく維持するために必要なもの、さらにより避難生活を快適にすごせるようにするものの順で用意します。市販の非常用持ち出し袋に自分の必要なものを入れて、オリジナルのものを用意しましょう。

また自宅が比較的地震のリスクに弱い古い木造家屋であるか、鉄筋コンクリートによるものか、3階程度の低層住宅か中高層住宅かによっても用意する物の種類や分量は異なります。まずは安全な家に住み、安全な寝室で寝ることこそ本当の災害対策になるのです。

家庭で用意しておくべき災害時の準備用品リスト

■飲料水
1人1日3リットルが目安
(家族3人で2リットルペットボトル12本~18本用意:飲用のみで3~4日分)

■非常食
保存期間が長く火を通さないでも食べられる食品(レトルト食品、インスタント食品、クラッカー、缶詰など安価な日用品をストックして古いものから消費していけば良い)。保存可能期間2年~5年のものが理想的

■医薬品
常備薬、三角巾、包帯、ガーゼ、脱脂、ばんそうこう、はさみ、ピンセット、消毒薬、整腸剤、持病のある方はその病気のための薬(薬品名のメモも)
※小児、高齢者のいる家庭は別途必需品を用意

■衣類
重ね着の出来る衣類、防寒具、毛布、下着類、靴下、軍手、雨具、カイロ

■停電時用
懐中電灯、ろうそく、マッチ、携帯ラジオ、予備の電池
※携帯ラジオは手巻きの充電式が便利。最近のものは携帯も充電できる。

■避難所への持ち込み用グッズ
着替え、毛布、布団、寝袋、タオル、ティッシュ、ウエットティッシュ、ビニール袋、生理用品、筆記具(油性)、食器類、スプーン

■緊急時の避難・救助用
笛、コンパス、ナイフ、ロープ、懐中電灯、シャベル、バール、ノコギリ、ハンマー等の工具

■貴重品
現金(硬貨)、身分証明書、預貯金通帳、印鑑、権利書、各種カード、保険証など

■長期避難用アウトドアグッズ(キャンプ用品で可)
燃料、卓上コンロ、ガスボンベ(予備ガスは多めに用意)、固形燃料、調理用具、寝袋、洗面用具、トイレットペーパー、古新聞紙、バケツ、ラップ、ビニールシート 断水に備えて携帯用トイレ・簡易トイレ(マンション住民は必須)、紙袋、ビニール袋、布袋(所持品整理用)

■役に立つ日用品
布粘着テープ(油性マジックを使ってメモに使用したり、ガラスの破片を取るときに利用できる)、ラップ(水不足の時に食器に使用、保存など多用途に使える)、梱包用ひも、風呂敷、ダンボール
ここまでの引用記事;https://allabout.co.jp/gm/gc/2245/2/

要はこれだけは平常時に用意しておけということね。
でも、目が回るほど多いわ。

非常持ち出し袋にいれておくもの(一次持ち出し品)

料水(500mlペットボトル数本)
非常食(菓子類・ゼリー状の食品)
医薬品(消毒薬、三角巾、胃薬、解熱薬など)
簡易食器セット(家族分)
衣類(防寒具)懐中電灯
携帯ラジオ 電池 現金(10円玉も)
貴重品
ローソク・マッチ・ライター
ロープ・ビニールシート・雨具
ナイフ、ハサミ、タオル(大小)
洗面道具(旅行用で可)ウェットティッシュ ビニール袋
携帯電話用バッテリー、コンパス、筆記具

★避難所であると快適に過ごせるもの

耳栓、安眠マスク、携帯マクラ、菓子類
ここまでの引用記事;https://allabout.co.jp/gm/gc/2245/2/

私はここに下痢止め、解熱剤、頭痛薬とか絆創膏、爪切りなどもかさばらないけどあったほうがいいと思う。
これは旅行の時に必ず携帯しているモノなのだけど。
あと絶対は携帯ラジオ。これはスマホとか役に立たなくなるから必ず準備しておくことね。
父が淡路・阪神大震災の時に被災してるけど、
携帯電話は午後から繋がらなくなり、
TVも映らないので、外の状態がまるでわからなかったと言ってた。

外の人はニュースで災害地の様子がわかっても、
災害地では何も情報がなく、遠方で煙があっていて、
火災が起きているのか?どの方向に延焼しているのか?など、
全くわからず、その後父は携帯TVを買ったけど、
今ではアナログ放送は無くなったので役立たず。
出張時にマイTVとして使ってたみたい。( ^ ^ )/■

災害時にあると便利なもの(二次持ち出し品)

裁縫セット、ランプ、ランタン、ヘッドランプ、
カイロ、サバイバルシート、折り畳みポリタンク、
車輪付き旅行バッグ、台車、かご付き(荷台付き)自転車、
小型バイク 、キャンプ用品一式(テント、寝袋、バーベキュー用品一式)、
非常用浄水器(町内会やマンション自治会などで用意)
ここまでの引用記事;https://allabout.co.jp/gm/gc/2245/2/

こうやってみると平常時・災害直後・災害1週間後など時期によって、
必要品は変わっていくわけだから、
そういった時間の流れについても、わからなくても準備しておくことね。

問題はお菓子なんて、揃えるたびに食べてしまいそう。

まとめ

今日のポイントをまとめて見ました。

日頃から備えておきたい防災グッズについて。

●平常時に事前準備しておくモノをまとめておく。
●目災害発生時はできるだけ軽装で必要品のみにまとめておく。
●災害発生から1、2週間の過ごし方に必要なモノをそろえておく。

関連動画があったので紹介します。
防災グッズだいぶ揃ってきたから紹介!

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