<スポンサードリンク>

うちの娘は小学校に上がったばかりだけど、
お片づけは得意な方ではないみたいですね。

そこへ、ネットで記事を読んでいると2歳児の女の子が、
以前はちゃんと片付けていたのに、
片付けられない子供になっていて困ったママさんの記事がありました。

もう、屁理屈言うような年齢なんですね。
あれこれ言って聞かないようなのですが、
パパがママに伝授した一言で、
綺麗に片付けられるようになったというお話し。

では、その記事から要約してどうぞ!

  

お片付けしたくない娘

以前はすんなりお片付けしてくれていた2歳の次女ルル。
しかしイヤイヤ期なのか、楽を覚えてしまったのか(笑)
言うことを聞かず、片付けられない子供になっていました。

そこでパパの一言。
「片付け方を教えて」と言ってみてということなの。

そして、ルルちゃんに言ってみると、
目を輝かせてテキパキと片付けられたということなんです。

そうしたら、6歳の長女までもが、
ライバル心を燃やしたのか、
きちんとお片づけをするようになると言う、
思わぬ好結果を生み出したということです。

引用元記事:https://conobie.jp/article/10158

他人の役に立ちたいという人の本能

私はこの記事を読んで思ったのは、
人は生まれ持って他人の役に立ちたいという人の本能があるということ。

人は一人では生きていけないし、
どこかの雑誌で読んだけど、
すべての動物が仲間の役に立ちたいという本能があるみたいなのです。

そのことによって自分も生かされているといことを、
自然が身につけさせてくれているようです。

だからルルちゃんは、
人に自分の技術を教えることによって、
満足感を得て、自分も得するということにつながるのね。

このような満足感は人の寿命も伸ばすことが科学的にわかってきてるみたいよ。
自分が長生きするために、人は人の役に立とうとするということね。

こういうのは良い循環ですよね。

まとめ

今日のポイントをまとめて見ました。

子供が上手に片付けできる子になるために。

●人に教えるという他者に役に立ち満足感が得られるように導いてあげる。
●人の役に立ちたいと思うのは人や動物の本能。
●満足感は長生きにつながる。

関連動画があったので紹介します。
子供にどうやってオモチャを上手に片付けてもらったらいいでしょうか?

<スポンサードリンク >