<スポンサードリンク>

今日はこどもの日ということで、
女の子にとっては男子の節句といえど、
こどもの日ということで、
ひな祭りとこどもの日の2つを楽しめるお得感がありますよね。

うちの娘も朝からシラーと見せているけど、
ワクワクしてるような機会感をもっている様子。

そこで、お出かけということになるのだけど、
意外とこの時期気をつけないといけないのが、5月の熱中症。

まだ、それほどでもないからと油断していると、
体が夏モードになっていないので、
体温調整が効かずに危険な状態になることもあるらしいの。

そこで、もう少し調べてみました。

  

5月はすでに「熱中症」のシーズン

7月や8月は2万人前後で飛び抜けているが、
残暑の厳しい9月の約4千人と比べても(5月は)高水準だそうです。

そのため、国や各自治体も本腰を入れ始めてて
消防庁が「熱中症による搬送の調査」を5月から始めたほか、
環境省も熱中症予防の指標となる「暑さ指数」情報の公開を約1か月前倒しし、
2017年4月20日から始めたとのこと。

気象庁は「熱中症は早い時期から注意が必要」と呼びかけています。

暑くなくても、要注意。

ついこの間まで寒かったから5月は「暑さ慣れ」してない時期です。
暑さを感じる日が増えるこの時期は、体が暑さに慣れていないため、
夏ほど気温が高くなくても熱中症に注意が必要です。
暑さを感じる日が増えるこの時期は、体が暑さに慣れていないため、
夏ほど気温が高くなくても熱中症に注意が必要なわけです。

それに加え、厄介なのが「日差し」
『暑い』と思わなくても日差しが強いと体温が上がり、
水分が失われている可能性があります。
暑さや喉の渇きが感じにくい高齢者は特に注意が必要。

こまめな水分補給を意識的に行う

自分が「暑い」と感じたら、子どもや、ペットも暑いはず。

こまめな水分補給を意識的に行う。
帽子や日傘で日差しを避ける。
車での移動の際は冷房を使う。

暑さ指数
25度未満が「注意」
25度以上~28度未満が「警戒」
28度以上~31度未満が「厳重警戒」
31度以上が「危険」

ここまでの引用記事:https://matome.naver.jp/odai/2149405389675834901

25度を過ぎたら、注意が必要ということね。
日差しがキツイだけでも熱中症を誘発するなんて驚きね。

これからの時期は外出時も気をつけましょうね。
いまから、娘と主人でお出かけしてきます。

まとめ

今日のポイントをまとめて見ました。

5月の熱中症について。

●5月はまだ体が暑さに慣れていない。
●強い日差しだけでも熱中症の危険がある。
●水分補給と暑さ日除けを心がける。
●25度以上~28度未満が「警戒」だと覚えておく。

関連動画があったので紹介します。
中野あいみ:熱中症対策してますか?

<スポンサードリンク>