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愛美は毎日じゃないけど、
時々瞑想(迷走はしょっ中?)しています。

ヨガ教室とか通っていたこともあるので。
たまに瞑想して気分を落ち着かせているんですよ。

でも、瞑想って何か宗教みたいですよね。
難しそうだし。
雑念もいっぱいで無理みたいな。

そこで、今日はマインドフルネスという新しい瞑想をお伝えします。

  

宗教性を排除した雑念のこない瞑想法

普通、瞑想って、宗教やスピリチュアルなことを連想しますが、
マインドフルネスは宗教性を排除した科学的な瞑想法です。

世界的な大企業が社員向けに行っていて、
効果があると言われています。

また、この瞑想法は「無心」になることを努力する必要はなく、
自分の呼吸に意識を向け、まわりに起こっていることを、
五感全体で感じるようにするだけでいいんです。

今起こっていることを感じることに専念すれば、
おのずと雑念が湧いてきません。

頭の中を空っぽにしようとするので、
雑念が湧いてくるわけです。

マインドフルネスの3つの効果

マインドフルネスの3つの効果は、

判断力の向上
マインドフルネスを行っているときは脳の海馬がお休みしているので、
機能が回復して判断力が高まります。

ストレス軽減
海馬の回復とストレスを発生させている扁桃体の活動を抑えるので、
過度なストレス反応が抑えられストレスに強い精神が育まれます。

慢性炎症遺伝子の抑制
たった1回やるだけでも、慢性炎症を引き起こす遺伝子を抑制する効果があり、
病気や高齢者は内臓や血管などが慢性炎症で細胞が炎症反応を起こし最後には壊死し、
結果的に寿命に大きな影響を及ぼしていること最近分かってきたの。

体の中の慢性炎症を抑制できるということは、
寿命を延ばし、お肌も生き生きとなるということね。

年齢の割に若い人がいますよね。
そういう人は慢性炎症が進んでいない人なのね。

他にも効果はありますが、大きな効果はこの3つです。
これらは科学的なデータで立証されています。

マインドフルネスを行う方法

実は、他の瞑想法と違って実はとても簡単なの。

1、姿勢を正して、手を組んで瞼を閉じます。
2、呼吸に意識を向けます。吸ってるな、吐いてるなって感じること。
  呼吸をコントロールしないで体の自然の呼吸にしたがうこと。
3、雑念が湧いてきたらどこかに追いやってください。
4、慣れてきたらまわりの音や匂い、空気や温度、体の痛みに意識を向けます。
5、時間がきたら瞼の裏を意識してそっと目を開けてください。

これだけです。かんたんでしょ。
要は今の瞬間に何が起こっているか、
ずーと感じる続けるだけで良いことなの。

時間は毎日20〜30分が望ましいけど、
5分でもいいです。

実はこの瞑想法はお釈迦様が唱えた瞑想法と同じなの。
元々、お釈迦様は心の教室を始めた塾の講師なわけね。
お釈迦様は瞑想体験で心が正常になることを知ったのでしょうね。

まとめ

今日のポイントをまとめて見ました。

マインドフルネス瞑想について。

●宗教性がなく、科学的データによる効果が実証されている。
●判断力の向上とストレス軽減、慢性炎症も抑える効果がある。
●2500年前にお釈迦様が唱えた瞑想法と同じで実績がある。

関連動画があったので紹介します。
10分間マインドフルネス瞑想2016年版(一般社団法人マインドフルリーダーシップインスティテュート)

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