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ナインティナインの矢部さんが、
成人発症率0.6%の手足口病にかかったそうです。
「しんどくはないけど、ペットボトルが開けられない、スマホが打てない」
とうことらしく、私の娘も含めて、
誰もかかったことない病気なので、
気になって調べてみました。

  

手足口病の初期症状を見分けるには

主に5歳以下の子どもが発祥する病気で、ウイルス性の感染症です。

夏場に流行する夏風邪のひとつとして知られる手足口病。
保育園など、幼児が集まる場所で集団感染することがあります。

手足口病にかかった時、最初に出る症状は口の中の痛みです。口内には白いポツポツが生じ、これが外見的に判別できる最初の症状となります。ただし普通の口内炎とは異なり、手のひらや手の甲、足の裏、さらに手足の指の間にも白い水疱が生じ、最終的には2~3mm程度の水疱性発疹となります。個人差はありますが、口内の発疹には痛みやかゆみが出やすい反面、手足の発疹は痛みやかゆみを伴わない場合が多くなります。

また、熱が出るというイメージをお持ちの方もいらっしゃいますが、実際に発熱するのは3人に1人くらいの割合です。熱が出たとしても38度以下の微熱で終わることが多く、どちらかと言えば病名の通り、手、足、口の水溶性発疹が主な症状と言えます。

潜伏期間はウイルス感染から3~5日程度で、多くは自然に治癒しますが、まれに髄膜炎、脳炎などの中枢神経系合併症を起こすこともあるため、初期症状を見逃さないことが大切です。

手足口病の感染経路は?

手足口病を発症するのは一般的に5歳以下の幼児に多く、報告される患者の9割前後が5歳以下の乳幼児となっています。一体、手足口病はどのような経路で感染するのでしょうか?手足口病の主な感染経路は、飛沫感染、接触感染、糞口感染の3つです。それぞれの感染経路について、具体的に確認してみましょう。

飛沫感染

くしゃみや咳によって病原体が飛散し、これが他者の粘膜に付着する感染経路となります。風邪、インフルエンザなど有名なウイルス性疾患と同じく、咳エチケット(マスクの着用、ない場合はティッシュで押さえるなど)の徹底によって、ある程度の予防をすることができます。

接触感染

皮膚、粘膜などの物理的な接触によって感染するもので、誰かがウイルスのついた手で触れた手すりを触り、その手で目などの粘膜をこするといった間接的な接触でも感染するため、完全に防ぐことは困難を極めます。

糞口感染

感染者の排泄物に含まれていたウイルスが、他者の口に入ることで感染することを指します。トイレの後、手洗いが不充分なままで食べ物を扱うことや、オムツ交換などが感染経路になり得ます。
ここまでの記事引用:http://www.skincare-univ.com/article/009863/

予防法

手洗いうがいが一番効果的です

手洗いが効かないウイルスもいるので、うがいを忘れずに行いましょう。

感染源との接触を避けることです。

皮膚、粘膜などの物理的な接触(接触感染)でも感染しますし、手足口病のウイルスがついた手すりに誰かが触り、それによる間接感染もありえるので、注意が必要です。

まとめ

今日のポイントをまとめて見ました。

手足口病について。

●夏場に多いウイルス性の夏風邪の1つの病気。
●飛沫・接触感染が主。
●手洗いを徹底し、感染しそうなところに近づかない。

関連動画があったので紹介します。
vol.182「手足口病」

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