<スポンサードリンク>

前回、脇汗のことを書きました。
梅雨の時期のムッとした湿度の中で、
雨模様なのに暑くて汗ダラダラと時って嫌ですよね。

そこで、梅雨の季節にみんなは何に困っているのか調べてみました。

次からはネットの記事です。

  

1位 髪の毛がまとまらない

■髪の毛がまとまらない……
・「髪の量が多く、くせ毛なので、湿度が高いとまとまらず、ひどい状態になるからです」(27歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「くせっ毛なのでどんなにきれいに整えてから出勤しても、会社に着けば髪の毛が爆発しています」(26歳/印刷・紙パルプ/営業職)
・「ボリュームがでて、おさまりが悪くなるから」(24歳/商社・卸/販売職・サービス系)
・「髪の毛がうねって、イライラする」(25歳/金融・証券/専門職)
・「思いどおりに髪がまとまらないから」(27歳/商社・卸/事務系専門職)
ここまでの引用記事元:http://news.mynavi.jp/c_cobs/enquete/realranking/2011/06/23_2.html

じゃあ、どうしたら雨の日でも少しでも髪の毛をまとめさせるか調べてみました。

雨の日にすべきヘアケア方法

雨の日のお出かけ前のヘアケア
雨の日の髪の毛のトラブルを防ぐ為には、朝のブローをする時に、髪の根元を濡らしてから、しっかり乾かして根元を立てることがポイントです。
横に広がらないようにしようと思って、押さえるようにブローしてしまいがちですが、根元をしっかり伸ばして立ちあげないと、クセやうねりを伸ばすことはできません。
根本をしっかり乾かしてからアイロンをかけ、仕上げにヘアオイルをつけると、広がりを抑え、ブローの効果を長引かせることができます。

雨の日に困らないように日常的にしたいヘアケア

日常的なヘアケアで、うねりや傷みの無い髪にしておくことで、雨の日に髪が広がったり、スタイリングがとれにくい髪質に変えることができます。

シャンプー
まず考えたいのは、シャンプーの選び方です。
泡立ちを良くする為の添加物、良い香りを長続きさせるための添加物など、多くのシャンプーには石油由来の添加物が配合されている刺激の強いシャンプーが多くありますが、このようなシャンプーは髪にダメージを与え、髪をパサパサにさせたり、うねらせたりします。
傷んでいる髪ほど雨の日にまとまりにくくなりますので、髪を傷めないシャンプーを使うことが大切です。

ドライヤー
次に気をつけたいのはドライヤーのかけ方です。
最も良くないのは、髪の毛を乾かさず、濡れたまま寝てしまうことで、髪の毛をうねらせる原因になってしまいますが、乾かし過ぎも髪を傷めることに繋がります。
毛先は自然に乾きますので、根元から乾かすようにし、同じ場所にドライヤーの風を当てすぎないように気をつけましょう。
また、暖房や冷房の風も髪を乾燥させ、髪にダメージを与える原因です。
直接エアコンの風が髪にあたらないように気をつけましょう。
ここまでの引用記事元:http://www.atama-bijin.jp/hair_care/hair/unruly_hair/rainy_day_haircare/

しっかりしたヘヤケアが雨の日以外にも必要なのね。
シャンプーやドライヤーにも気を使うということね。

2位 洗濯物が外に干せない、乾かない

・「部屋の中に半乾きの洗濯物がたまっていくと、イライラします」(29歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「雨の日が続くと洗濯ものが乾かない。半乾きのにおいも気になる」(25歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「毎日洗濯をするので、乾かないと干すところがなくなってきて困る」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
ここまでの引用記事元:http://news.mynavi.jp/c_cobs/enquete/realranking/2011/06/23_2.html

この梅雨の時の洗濯方法について、ちょっといい記事を見つけました。

・なるべくこまめに洗濯し、一度に干す量を少なくする。
・衣類にもよるが脱水をもう一度行い、極力水分をとる。
・干す時には全て裏返しにして洋服の縫い目など生地が重なりあっていて乾きにくい。
・洋服のスソ側をパンツハンガーで挟むが、スソの片方側しか挟まないことにより空間ができる。
・角ハンガーは空気が通るように並べて干す。
・干す場所は換気扇のある風呂やトイレ
・扇風機も活用します。

引用記事元:http://kinisuru.com/rainy-season-laundry-dry-4073

これぐらいすれば乾きが早そうですね。
でも、私もだいたい実行してるかな。

3位 足がぬれる

・「靴の中がビチョビチョになって気持ち悪い」(24歳/商社・卸/営業職)
・「足がぬれると冷たい。冷え性なので困る」(24歳/情報・IT/技術職)
・「自転車通勤なので、雨だと靴とか足元とかがぬれて嫌」(25歳/医療・福祉/専門職)
ここまでの引用記事元:http://news.mynavi.jp/c_cobs/enquete/realranking/2011/06/23_2.html

また、足が濡れにくい方法を解説していた記事がありました。

雨で靴が濡れない方法は傘をさす角度!
雨が降っている時の通勤時、レインブーツを履けば良いのですが、
うっとうしいし、靴を履き替えるのが大変という方は・・・・・・・

雨の傘降る時の傘の角度を変えればよいのです。
ズバリ傘を前に傾ける。
その角度は10度から15度に傾ければ雨で足元が濡れにくくなります。

それはなぜか?

いわゆるどしゃ降り以外の時の雨の落ちるスピードは意外と遅いのです。
目の位置の高さで傘に当たらない雨滴は、そのまま真下に落ちるのですが
歩くスピードのほうが早いので、雨滴は傘をスルーして足元に落ちます。

傘を斜めにすることでこれを防ぐことができます。
普通に考えると風のない日の雨は垂直に落ちてきますので、
一般的な考えは、傘を垂直に持った方が濡れにくいと考えるのが普通ですね。

雨で靴が濡れないで水はねを防ぐ歩き方がある!
雨で靴が濡れにくい歩き方は
ズバリ!かかとからの着地が泥はねしにくく、はねる雨滴が少ないんですね。

実験では女子高生、OLなどの3人で行い、
3人とも同じ結果で、雨の時はかかとでの着地が水はねが少ないのです。

雨が降っている時のの歩き方はほとんどの人が、
そっと恐る恐る、つま先から着地する女性が多いと思いますが

これって意外とつま先に雨の水はねがかかり、
靴のつま先がとくに濡れやすくなりますので、
女性は雨の時はかかとからの着地をおすすめします。
ここまでの引用記事元:http://goodlife.jp.net/1453.html

傘の角度は前から経験で知ってたけど、
かかとで着地は知りませんでした。
勇気がいりますね。

今日は梅雨の困ったことベスト3をお伝えしましたが、
やっぱり、女性にはヘアーの乱れが一番気になるようですね。
男性諸君はどうなのかしら?
主人が帰って来たら聞いてみよう。

まとめ

今日のポイントをまとめて見ました。

梅雨の困ったことについて。

●髪をまとめさせるには日常的なヘアケアと雨の日の対策の2段構えで行う。
●室内での洗濯干しは多方面から空気の流れをたくさん作って解決。
●足濡れは傘の角度とかかとで着地。

関連動画があったので紹介します。
梅雨・湿気の季節の前に髪を扱いづらくしないためにすること

<スポンサードリンク>