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若い時は少し老けていると、
老けているというより大人っぽいという感じでいいのかもしれないけど、
本当の年齢のわりに老けてくるとやばい!ということになります。

日々の変化は少しだけで気がつかないもの、
急にしばらく会っていない友人に出会うと、
「疲れているの?」なんて聞かれても、
それは老けてきた?って、質問を遠回しで言われているようなものね。

主な原因は「法令線」「しみ」「しわ」「目の下のたるみ」
「目の下のクマ」「頬のたるみ」の6つということ。

ちょっと、気になったので調べてみましたよ。

  

老け顔とは

若い時は大人っぽいとか年上っぽいと言われると、なんだか嬉しい気持ちになります。

しかし20台半ばくらいからは、どちらかというと若く見られたい気持ちが徐々に強くなってきますよね。さらにもう少し年を重ねると、見た目の若さは気になってしょうがないはずです。

自分の実年齢よりも上に見られる人は「老け顔」と呼ばれる方が多いのではないのでしょうか。昔はそんなことなかったのに年を重ねてから老け顔と呼ばれるようになった人もいるかも知れません。

顔のパーツがそれぞれ老化することで、顔全体が老化しているようにみえてきます。一つのパーツでも老化具合によれば老け顔に見えますが、たくさんのパーツが老化することで一段と老け顔にみえてしまいます。

・鼻の横から唇にあるほうれい線のシワが深くなる

・顔のところどころにシミが出てくる

・たるみがでてくる

・目のクマがでてくる

・シワがでてくる

これらが老化すると徐々に現れてくるようになり、年齢が若いに老け顔にみられてしまうのです。

老け顔になる原因

①紫外線
紫外線にはUV-AとUV-Bの二種類あり、それぞれ波長の長さが違います。

老け顔の原因となるのはUV-Aの紫外線です。UV-Aは皮膚の深い所まで入り込んできて、コラーゲンなどのハリや弾力性のために必要な成分を壊していきます。そのため肌の老化のスピードが早まってしまうのです。

紫外線が原因の老化を「光老化」といいます。特に顔の部分は紫外線を大量に浴びてしまう場所でもあるため、お尻や足などは若くても顔だけが老けているといった状態になってしまのです。

外出の際はできる限り日焼け止めを塗って、紫外線を防がないと年をとってから大変なことになります。

また若い時に、日焼けサロンなどで肌を焼いていた人も同じような現象におちいるために老け顔になりやすくなります。老け顔になる原因の70%は紫外線の影響だと言われています。

②食事
食事の仕方によっては老け顔になりやすくなってしまいます。特に糖分とタンパク質を過剰に摂取している人は気をつけて下さい。

タンパク質と糖分が結びつくと、「AGE」という成分が発生します。AGEは強い毒性を持っていて人間の老化の原因となっている成分です。

肌だけではなく骨や視力、筋肉など様々な部分の老化の原因でもあります。

AGEが多い食品は、唐揚げやポテトフライのような揚げ物と焼き鳥やステーキなどの焼き物の肉類です。ポテトフライやポテトチップスにも多いとされています。

またパンケーキやチョコレートなどの糖分を多く含む食品を摂取しすぎると、体内のタンパク質と結びついてAGEが増える原因になるので、こちらも食べ過ぎには気をつけましょう。

また、お酒を飲み過ぎている人は老け顔になりやすいといえます。

アルコールを多く摂取すると、肝臓に負担がかかり新陳代謝が悪くなってしまうのが原因です。特に女性ホルモンはアルコールの分解を妨げるといわれているため、男性よりも女性の方がアルコールでの老け顔は多くなります。

③コンタクトレンズ
コンタクトレンズの間違った使用をしていると目の周りが老化してくる原因になります。

コンタクトレンズを規定時間以上使用したり、毎日洗わず着用し続けたりする人が多くいます。そうすると目に負担がかかってしまい、まぶたを支える膜が弱くなって、まぶたのたるみを生み出してしまいます。

またコンタクトレンズを外した時に、見えにくくなるため目を細めたりすると眉間にシワが出来たり、目の下にくまができやすくなるので注意しましょう。

特に最近はカラーコンタクトなども出始めており、目に負担をかけている若い人も少なくありません。将来的に痛い目をみるので、コンタクトレンズはルールを守って使用しましょう。

④睡眠
睡眠の質が低下してしまうと、新陳代謝が悪くなってしまい、ターンオーバー機能が正常に作用しなくなります。

ターンオーバー機能とは、古い角質を新しい角質に入れ替える作業です。正常に作用しないと肌に老廃物が溜まっていき、肌の質がどんどん低下していくことになり老け顔になってしまうのです。

夜の10時から深夜2時までは肌のゴールデンタイムと言われており、この時間に睡眠をとると「成長ホルモン」が分泌されターンオーバー機能を正常化してくれます。この時間帯に睡眠を取れていない人は注意してください。

寝る前にスマートフォンをいじったりしていると、睡眠の質が下がってしまう上、目に負担になるので控えてください。

また、寝る際に使用している枕が高すぎる人は危険です。枕が高いと顎が下に下がってしまいますよね、そうなるとほうれい線やたるみが出来やすくなってしまのです。

⑤ストレス
ストレスは老け顔の様々な要因の引き金となります。イライラすることで笑うことが少なくなり、口角下がってしまうのも、たるみやほうれい線の原因となります。

またストレスは、睡眠の質の低下・血行不良・食欲の低下・ホルモンバランスの乱れなど様々な老け顔を作る引き金となります。老け顔を予防するために、スキンケアなどを行っても効果が薄れてしまうこともあります。

ストレスを感じないようにするのは難しいですが、あまり溜め込まないように上手く付き合っていきましょう。

⑥癖
普段何か考え事をするときや、ぼーっとしている時など頬杖をつく癖のある人は注意しましょう。

頬杖をつくとフェイスラインに歪みが出来やすくなってしまいます。顔の輪郭が崩れることで、刺激が加わりやすくなるためほうれい線が出来やすくなったり、顔のたるみがでやすくなったりします。

また頬杖をついているヒジが硬くなりガサガサになります。良いことは何もありませんので頬杖をつく癖がある人はやめる努力をしましょう。

さらに普段の姿勢が猫背気味の人は、背骨の形が歪んできます。肩の力が弱くなっていって胸が垂れてくる原因にもなります。

癖はなかなかやめられませんが、将来的に老化が早くなると知ればやめられると思います。しっかり改善しましょう。

老け顔の改善方法

では一度老け顔になると、もう若々しくみられることはないのかと言われるとそんなことはありません!努力することで改善することはできます!今回はパーツごとの改善方法を紹介するので、気になっている部分がある人は読んでみてください!

①ほうれい線の改善方法

・エクササイズをする

エクササイズをすることで口の周りの筋肉が鍛えられ、ほうれい線が徐々にうすくなっていきます。毎日やり続けることが大切です!

1、両手の人差し指を口に入れます。

2、左右それぞれ外側に引っ張り「いーっ」となる形にします。

3、そのまま上の歯茎と下の歯茎を交互に触って、口周りの筋肉をほぐします。

4、次に口を膨らましたりへこましたりして、ほうれい線を伸ばします。

5、親指と人差し指で頬をつまんで、円を描くように全体的にマッサージをして頬を引き締めます。

以上です。これを1日3回〜5回を目安に行いましょう。すぐには効果は見られませんが、続けることで徐々にほうれい線が薄れていきます!もちろんその間も上記の原因となることは避けるようにしましょう。

・保湿をする

保湿をしないと肌が乾燥した状態になっています。これは肌の弾力が失われている状態であり、ほうれい線が浮いて見えやすくなってしまうのです。

つまりほうれい線が少しあったとしても、肌に弾力があれば目立ちにくくなります。同じほうれい線の深さでも乾燥している人は深くみえてしまいます。保湿をすることで肌全体の老化も防ぐことができるので忘れないようにしましょう。

乾燥肌については[こちらの記事]に詳しく書いているので、ぜひ読んでみてください!

顔のシミの改善方法

・スキンケア
顔にシミができている状態は、乾燥している状態に近いといえます。なので、シミに対しての正しいスキンケアは、水分をたっぷり補充してしっかりと保湿をするというのが正しいスキンケアになります。

間違って油分を多く含むものでスキンケアをしていると、肌にとっては逆効果になります。しっかりと自分の目的に合った用品を選びましょう。

・ハイドロキノンを取り入れる
シミの大きな原因となっているのは、メラノサイトという成分です。このメラノサイトを減少させる効果があるのがハイドロキノンなのです。

ハイドロキノンの成分を配合したクリームが発売されており、それを塗ることで効果が期待できます。しかし、必要以上に使うと負担になるので注意してください。

・ビタミンCを摂取する
食事からビタミンCを意識して摂取してください。ビタミンCには、メラニンを除去する効果と、活性酸素を除去する効果が期待できシミの改善には必要不可欠といえます。

またコラーゲンを生み出すのを促進させる効果もあり、肌にとっても良い成分なのです。

ビタミンCが多く含まれる食品は、グレープフルーツ・ピーマン・パセリ・レモンなどがあります。なるべく摂取するように心がけてください。

たるみの改善方法

・表情筋を鍛える

表情筋とは、人間の感情を表す時に使う筋肉のことです。たるみは筋肉が低下してきて肌のハリがなくなり、肌全体が垂れてくるために生じるものなので、筋肉を鍛えることでたるみを改善できます。

表情筋の鍛え方はいろいろありますが、今回は誰でも簡単にできる方法を紹介します。

1、目や口を思いっきり広げるイメージで「あ」という動きを10秒間します。

2、今度は左右に思いっきり広げるように「い」の動きを10秒間します。

3、唇を思いっきり前に突き出すイメージで「う」の動きを10秒間します。

4、口角があがるのを意識しながら「え」の動きを10秒間します。

5、上下に顔を引っ張るイメージで「お」の動き10秒間します。

以上です。暇をみつけて無理をしない程度にやってみましょう。

また上を見ながら行うと、二重アゴの予防にもなるので是非試してください!

・コラーゲンを摂取する

コラーゲンが古くなってくると重みが増してたるみの原因となるので、コラーゲンを常に新しい状態に保つようにしましょう。

コラーゲンが質の良い状態だとプルプルなので重みもあまり感じません。食事で摂取することでたるみ改善につながると言えます。

コラーゲンを含む食品は、うなぎ・なまこ・豚足・手羽先・牛すじなどがあります。

ただしこれらは、高カロリーの食品も多いので過剰な摂取は控えましょう。

目のクマの改善方法

・運動する
目のクマは血行不良が原因のものが多いため、運動をして血の流れを良くしましょう。

血行が良くなると新陳代謝が良くなり、肌のターンオーバーが正常に作動するため目のクマだけでなく、他の部分にも効果が期待できます。

また血の流れが良いと、食べ物などから摂取した栄養をうまく運べるようになり肌の状態を改善するのが早くなります。

・サプリメントを飲む
実は目のクマにも有効なサプリメントがあります。

カシスの成分が配合されているサプリメントを摂取するようにしましょう。カシスに含まれるカシスアントシアニンという成分が目の周りの血行を良くする効果があります。

カシスやブルーベリー直接食べても良いのですが、簡単に持ち運ぶこともできず食べるのも一手間かかるのでサプリメントでの摂取も良いかと思います。

シワの改善方法

・フォトフェイシャルを試す
フォトフェイシャルってなに?と思う方もいるかもしれません。これはIPLと呼ばれる光を当てることで皮膚を再生して肌のトラブルを解消することです。

シワやそばかすを除去できるだけなく、肌にハリを持たらす効果もあります。

近年ではフォトフェイシャルを行っているクリニックも増えてきているので、シワがどうしても気になる方は試す価値はあると思われます。

ただし費用と時間がかかるのが短所です。1回に1万円〜5万円前後かかってしまい、個人差はありますが5〜10回は定期的に受けなければなりません。

・マッサージをする
シワの場所によってマッサージの方法が変わってきます。

・首のマッサージをするときは、真ん中の部分をするときは下から上、横側をするときは、横方向に動かしてマッサージするのが良いです。

・おでこのマッサージをするときは眉毛から上方向に指の腹で押し上げます。おでこの筋肉が鍛えることができれば、シワはなくなってきます。

・口周りのシワには上記の「あいうえお」を発音する方法が効果的です。
ここまでの記事引用元:https://hapila.jp/aging-face

癖のあるポーズやしぐさが老け顔を作るって気がつかないポイントですね。
癖なので無意識に行っているので気がつくのが難しそうです。
親しい友達や家族に老け顔になってきたら、
指摘してもらうように頼んでみるのもいいかな?
でも、実際には無理かな、、。

まとめ

今日のポイントをまとめて見ました。

老け顔について。

●老け顔にみえてくるのは様々な原因が積み重なってなる。
●原因になるようなことをしている人はやめる努力をする。

関連動画があったので紹介します。
見た目が10歳も若返る!?老け顔を改善する2つの重要ポイント

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