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松居一代さん、船越英一郎さんの離婚騒動が大きく話題になっていますね。
その中で松居一代さんの片付けから来る心理や人格形成について、
面白い記事を読みました。

片付け本来は良いことなのですが、
片付けることに意識を向け続けると、
人間関係を壊してしまうという考え方を紹介されています。
とっても重要なことを示唆されていますので、
ネットの記事を紹介したいと思います。

  

片づけ神話の崩壊について

松居一代さんは

「マツイ棒」

にも、代表される商品を手がけられていて

掃除に関しても
プロフェッショナルな方ですね。

とても部屋を綺麗にしていている反面
家庭という秩序は逆に乱れてしまっているのが
今回の離婚調停問題として現れているのかもしれません。

これは松居一代さんと
船越英一郎さんの離婚調停問題だけに限らずに

【部屋が綺麗な人から派生する悩み相談】

が、ここ2、3年でとても増えてきています。

これまでの掃除や片づけのイメージからすれば

・掃除をすると開運する
・片づけをすると幸せが舞い込んでくる
・物を捨てると人生が好転する

というような形で

必ず良い方向へと進むようなイメージがあるのが
掃除や片づけなのかもしれません。

そんな中でぼくは心理的な角度から
現実的な内情を見続けてきたからこそ実感することは

上記のような片づけ神話は
もう崩壊しつつあるなということです。

片づけができる人が正しくて
片づけができない人が間違っているということもない。

片づけができる人にも
良い側面があれば、それが悪く作用する側面もある。

逆に片づけができない人にも
悪く作用する面もあれば、それが良い結果を招く側面もある。

そのことを客観的に把握していきながら

【自分を知るためのきっかけとして部屋を捉える】

ということの重要性が
これから益々大切になっていくなと感じた
今回の離婚調停のエピソードでした。

部屋を綺麗にするという行為は
物事をイメージ通りに完璧に達成するような
目標達成の力を育ててくれます。

これはビジネスにおいては
とても有効で結果をもたらす重要な力。

でも、人間関係にこの力が作用すると
途端に亀裂が生じるのがデメリットです。

自分の思い通りのイメージに当てはまらない相手を正そうとする

ちなみにこれは良い悪いではなく

【そういった考え方の枠組みが自然に形成される】

ということが、ポイント。

片づけるという行為を通して
形成される考え方の枠組みは

個人の目標達成には効果的な力を発揮する反面
他者との関わりにおいては
足を引っ張る要素になりやすいということ。

片づける行為を通して形成される考え方が
人間関係に応用されていくと

【自分の思い通りのイメージに当てはまらない相手を正そうとする】

という形で、

部屋の汚い部分を綺麗にしていくかの如く
相手の悪い部分に意識を向けてそれを正していく関わりによって
人間関係を崩してしまうケースは非常に多いのです。

心理学者のカール・ロジャーズは
人間関係の問題を解決するための聴き方について
こんなことを語っています。

「正そうとするな、わかろうとせよ。」

人は得てして自分と意見が違う相手や
思い通りにいかない相手と対峙した時に

【相手の間違いを正そうとする関わり】

を、行ってしまいます。

片づけの副作用として今多くなっていることが
こうした相手を正そうとする関わり方をしてしまうことで
人間関係が悪化するケースが
どんどん増えているということなのです。

相手と分かりあうためのコミュニケーションではなく
相手を自分の思い通りに正そうとするコミュニケーション。

そういったパターンが形成されているケースが
綺麗好きの人たちには多いことを現場で数多く体験してきました。

自分の正しさを証明して相手を操作しようとする流れから

「その人そのもの」を理解することに意識を向けて相手を評価するのではなく、相手の世界観を理解して「私はあなたと同じ方向を向いている」という状態を築く関わりをする。

このことを心理学では

【共感的理解】

と、表現します。

正しさを証明するコミュニケーションから
お互いが分かりあうためのコミュニケーションへのシフト。

ここが人間関係改善における一番重要なポイント。

善悪の判断だけで
うまくまとまらないのが人間関係です。

とにもかくにもこれは
非常に難しいことだとは思いますが

松居一代さんと船越英一郎さんが
互いを傷つけ合う形で収束するのではなく
お互いが分かりあう形で今回の一件が
幕を閉じる形になることを心から願っております。
ここまでの記事引用元:http://ameblo.jp/heya-kokoro/entry-12291380101.html

愛美から一言

お片づけも度を越すと、
綺麗好きっていいことばかりじゃないのね。

確かに自分の嗜好を相手に要求するのは良くないことね。
相手を従属させたい人も同じね。

私はあまり主人の管理をしないように心がけているつもり。
あくまでだけど、、。

私は片付けは得意なのですが、掃除が苦手。
誰でも欠点があり、その欠点が魅力の場合や、
良いことに繋がることもあるわけだから、
束縛したらダメですよね。

綺麗好きも潔癖症と言い換えるとダークな感じになってしまいますよね。
血液型がA型の人も気をつけた方がいいのかも。

本来、潔癖症だから片付け上手なのかもしれないですが。

まとめ

今日のポイントをまとめて見ました。

片づけ神話の崩壊から読み解くについて。

●片付け上手は相手にも強要し人間関係を壊しかねないので注意。
●自分の正しさを押し付けない。
●潔癖症にならないように自分を振り返る。

関連動画があったので紹介します。
貴方もそうかも!?潔癖性診断!

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