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初め「ヒアリ」と聞いて、
「ヒラリー」?
「ヒラリ」「ヒヤリー」など全く意味がわかりませんでした。

でも、殺人アリと知ってとても怖くなりました。
映画に出てきそうです。
大昔の映画にもアリの大群が襲ってくるパニック映画があったような、、。
神戸、愛知、大阪、東京、さらには新潟でも見つかったようですね。

そこで、ヒアリのことも調べて見ました。
紹介したいと思います。

  

危険な外来生物「ヒアリ(火蟻)」とは

ヒアリ(学名・Solenopsis invicta、別名・アカヒアリ、火蟻[)とは南米大陸原産のハチ目(膜翅目)・アリ科・フタフシアリ亜科に属するアリの一種。世界の侵略的外来種ワースト100選定種であり特定外来生物にも指定されている。毒性の強い近縁種であるアカカミアリよりも強力な猛毒の針をもち、刺されると火傷のような激しい痛みだけでなくアナフィラキシーショックを起こし死亡する場合もある。時に殺人アリとも呼ばれることもある。

出典:wikipedia

赤っぽいアリには注意を

まずはヒアリと日本の在来アリを見た目で区別できることが大事になるので、在来種との見分け方を確認しておきましょう。

まずは色に注目です。一般的に日本でアリといえば「黒い」のが特徴なので、赤っぽくツヤツヤしているアリには要注意です。

それらを踏まえて、万が一ヒアリ(っぽいのも含む)を見つけた場合の対処法としては…とにかく『触らないこと』。

もし万が一刺されたら…?

どうしても駆除が必要な場合には、市販の殺虫剤で十分対処できるそうですが、まずは色や姿を確認して、可能な限り普通のアリと区別しましょう。

極度に恐れる必要はない?

「北米だけで年間死者100人超」とはいっても、落ち着いて対処すれば助かるようです。自らもヒアリに刺された経験があるという昆虫の専門家は次のように語っています。

ヒアリ被害の多いアメリカで、刺されて発作を起こす人は1%~5%です。それらの多くは病院が近くにない田舎での被害で、治療を受けられず死亡するケースがほとんど。現在“殺人アリ”と報道されることが多いですが、医療機関が近くにあれば、ほぼ助かります。

ヒアリ被害の多いアメリカで、刺されて発作を起こす人は1%~5%です。それらの多くは病院が近くにない田舎での被害で、治療を受けられず死亡するケースがほとんど。現在“殺人アリ”と報道されることが多いですが、医療機関が近くにあれば、ほぼ助かります。

また、ヒアリに刺されて死ぬ確率は14万人に1人(0.001パーセント以下)程度と極めて低いそうです。

仮に刺されても病院に駆け込めばほぼ助かるという事実を知ったところで、ここからは実際に刺されてしまった際の症状や対処法を見ていきましょう。

一度に何度も刺す

ヒアリに刺されると激痛が走り、刺された箇所が赤く腫れあがる。ヒアリは一度に何度も刺すため、同じ場所に複数の腫れができる。ハチに刺された時には見られない膿疱ができるのが特徴。

症状は個人差あり 軽度なら「かゆい」程度も

軽度の場合は刺された部位が痛くなったりかゆくなったりする。中度では刺されてから数分〜数十分後に刺された部分を中心に腫れが広がり、全身にかゆみを伴うじんましんが現れることがある。重度の場合は急激にアレルギー症状が出る重篤なアナフィラキシーショックを起こし、呼吸が苦しくなったり意識を失ったりすることも。

2回目以降は特に注意

スズメバチなどでも「2回目以降はアナフィラキシーショックの危険性が高まる」といわれていますが、ヒアリも同じことがいえるようです

通常、ヒアリに刺されても1週間ほどで治癒するが、すでにヒアリに刺されたことがある人は過剰反応を起こし、アナフィラキシーショックを引き起こすこともあり、最悪の場合は死に至ることもある。

まずは安静に 容体が急変したら病院へ

東京都環境局の「気をつけて!危険な外来生物」では、被害を受けた場合の対処法を以下のように解説しています。

○刺された直後の対処
・20~30分程度、安静にし、体調の変化がないか注意
・症状が悪化しない場合には、ゆっくりと病院を受診

○症状が悪化する場合
・一番近い病院を受診する(救急受け入れのある病院が望ましい)
・「アリに刺されたこと」「アナフィラキシーの可能性があること」を伝え、すぐに治療してもらう

「腕を縛って毒の巡りを止める」はNG

刺されたら安静にし、可能なら市販薬を塗る程度で大丈夫。気分が悪くなるなどの症状が出ればすぐ病院に行きましょう。『刺された腕を縛って毒の巡りを止める』などは血液循環が乱れるのでやってはいけません。

ということで、刺されたらとりあえず安静にして様子を見ることが大事といえそうです。
ここまでの記事引用元:https://news.infoseek.co.jp

ちょっと、マスコミは大袈裟なんでしょうね。
視聴率や部数売上のビジネスためなんでしょうか。

ヒアリは在来種のアリが攻撃して守ってくれるみたいです。
また、私は嫌いですがコバエの仲間もヒアリの体に卵を産み付け寄生してと、
ヒアリには日本国内で敵も多そうです。

でも、。日本国内で常駐化はして欲しくないですね。

まとめ

今日のポイントをまとめて見ました。

ヒアリについて。

●在来種かヒアリ色で確認する。
●噛まれても慌てず、様子を見てから病院に行く。
●1度噛まれたら2回目は噛まれないように注意する。

関連動画があったので紹介します。
“殺人アリ”が日本上陸…しかし、凶暴「ヒアリ」に残酷な天敵がいた!

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